監督3作目にして、今度は暴力まで捨ててしまった北野武。固定カメラ、長い沈黙、説明不足の感情描写。男がサーフィンをして、女がそれを眺めている。ただそれだけで映画が成立してしまうのだから恐ろしい。
し…
これぞキタノブルー
衝動がそのまま映像になったような力強さがありつつも、全てを受け入れてくれそうな心地良さもある。
映画の殆どが日常の反復だが、その一つ一つの画があまりに綺麗。サーフボードを持って歩…
北野映画の最高峰だと思う
会話が多い映画ではなく(耳が聞こえないというのもあり)、静かに流れていく映画
それでも映像、演技で観せられた。
雰囲気抜群。なんかサーフィン始めたくなっちゃった。
あ…
描き方演じ方によっては「静か」過ぎて退屈になりそうなのにちゃんと彼ら2人の心情を汲み取りたくなる微笑ましい人間ドラマだった。
外野の声という雑音が聞こえない彼らだけの静かな世界での一夏の思い出。2…