バスで別れるシーン、ラストのキャスト総出演するカットが好きだな〜
本編に関わってくるわけでは無いけど、愛着しか湧かないような周りのキャラクターがこの映画を、北野映画を味つけてて良いんだな〜
サッカ…
映像が美しくカメラの位置取りや構図など素人ながらも上手いと感じてしまった。余計なセリフがないのもいい。真木蔵人が一番かっこよく美しい時かも。ボード抱える姿が真っ直ぐ姿勢が良くかっこいい。バイト頑張っ…
>>続きを読む耳の聞こえない二人が並んで海を眺める姿が、なんともよかった。彼が波に乗れば、彼女が自分のことのように喜ぶ。言葉がなくても、二人で過ごす時間だけで十分に伝わってくる。初期の北野映画の中では少しゆっくり…
>>続きを読むやさしいキタノブルー。身も蓋もない言い方をすればリュミエール的な感性でもって、波にキャメラを向けている印象。引きのカットがすべて的確極まりない。
波乗りの失敗であれだけ間を持たせられるのも凄いし、リ…
この映画はずっと心に残っていて、28歳ぐらいの時に勤め先の先輩がサーフィンをやっていたので教えて貰って始めました。
ゴミ捨て場に捨てられた「折れたサーフボード」、それを黙って(というか聾唖なんです…
このレビューはネタバレを含みます
北野映画に出てくる寺島進は120%良いやつだし、主人公は100%最期に死ぬ
という認識で合ってますか?
一貫して主人公が死んで映画も終わるのはなんか人生って感じでクセになる。悲しくはあるけど。
職…
このレビューはネタバレを含みます
死にそやな、死にそやな…と思ってたらやっぱり でもそんな展開が予測できるできないとかじゃなくて、ただ夏の心地よさがあった。それが海の押し寄せる波の音と同じように感じた。
それまでは結構単調に進んでい…
北野武監督が初めて監督業に徹して制作した長編第3作。
🏄️👩❤️👨
湘南を舞台に、サーフィンに夢中になる聾唖の青年とその彼女の恋愛模様を綴った、ひと夏の青春恋愛映画。
とても良かった。静謐…