北野映画の最高峰だと思う
会話が多い映画ではなく(耳が聞こえないというのもあり)、静かに流れていく映画
それでも映像、演技で観せられた。
雰囲気抜群。なんかサーフィン始めたくなっちゃった。
あ…
このレビューはネタバレを含みます
本編では会話がないから少し無機質なように見える2人の関わり方が、ラストの畳み掛けで一気に色づいていく感覚が離れないし、それがもうないという事実に強く気持ちが揺さぶられる。
男2人の間抜けな会話も良か…
言葉や細かな説明は必要なくて、気持ちだけで伝えあうロマンチスト魂が溢れる作品であった。
サーフィンの大会シーンで、周りの仲間達やサーファー達が順位関係なく本当に楽しそうなのが良かったな〜!
あと、や…
映画見てて、それまでは全然涙出なかったけど、最後のタイトル出てきた瞬間涙止まらなかった
物語自体にそんなに感動したわけでも無かったのになぜこんなに涙出るの!?と驚いた
北野武映画全部見るきっかけにな…
他のたけし作品と比べると女性を美しく撮るとともに人間の善性を信頼しており、説明どころか言葉さえもかなり省いている。人が歩いたり、泳いだり、車が走っている様子を撮るだけでここまでの映画を作れる凄さ。久…
>>続きを読む鑑賞後の余韻が凄い
沁みる 身体の内側から、素晴らしいものを観た喜びが溢れてくるような、、、
主演カップルは耳が聞こえず、喋らないので、画面から聞こえるのは並みの音とBGM
サーフィンを始めた頃…
海のように単調で淡白で、それでも感動が打ち寄せる映画です。
毎日海へ通ってサーフィンの練習をする男とそれを見守る女。固定された画面とロングテイク、時々挿し込まれる久石譲の音楽、潮騒。言葉は無く、表情…