あの夏、いちばん静かな海。に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『あの夏、いちばん静かな海。』に投稿された感想・評価

AZ
4.2

カメラに動きがほとんどなく、固定カメラで被写体をど真ん中に捉えるか、あるいは歩く姿を水平に移動しながら捉える。このシンプルなカメラワークがよく、漫画、それも4コマ漫画のような画になり、さらに彼らの佇…

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名無
4.5

 とにかく要らないものを捨て去って、映画というものが成立しうるギリギリを狙ったような作品。なんというか、それで良いんだと思う。引き算を極めたのだから、スゴイというわけである。確かに、つまらない映画だ…

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余白と余韻がすごいです。
終盤のフラッシュバックと、最後のタイトルでもう胸がえぐられました。

まだ夏はじまったばかりなのにな。
もうひと夏を終えてしまった気分です。
せつない。
再鑑賞。
久石譲、初参加の北野作品。
ストーリー、音楽、全部良い。
最後の数分間グッとくる。
まさにキタノブルー。

このレビューはネタバレを含みます

人生は儚くて脆くて一瞬だけど、思い出は永遠で美しい。苦しいけど、辛いけど、美しい。

『菊次郎の夏』に続いて北野作品を。

これ以上削れないところまで説明を削り切って絵と音楽で見せる表現は映画でしか出来ない。良い悪いは別として、セリフ量は鬼滅の刃の1/1000くらいだろう。だからとい…

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yokko
4.7
ふたりの肌にはりついた潮風
人の愛情の表現がすごく好きだった
茂のサーフボードは今どこを漂ってるんだろう

派手なサーフィンシーンがある訳でなく、アグレッシブな恋愛が描かれる訳で無いけども、忘れられない映画がある。

サントラ、ビジュアル、ノスタルジー相まって惹きつけられ心を離さない作品。
何度も見てるけ…

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hi
4.3

潮風と久石譲を浴びる映画

聾唖で真顔がちな2人を取り巻く周りの魅せ方で物語を進めていくのがなんとも秀逸だと思った。
それでいて、ラストは2人の物語であることを捉え直すかのようなダイジェスト?で締め…

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5.0
哀愁漂う最高の映画の一つになった
結婚する直前にこれを観れたのは何か縁のようなものを感じた
またいつか、これを思い出して観れる日を待ち望むことにする

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