説明なしで、伝わってくるものが多すぎる。脚色や演出、ストーリーも含めて本当に自然。人間をそのまま映しているだけのような印象。それでなぜこんなに揺らされるのか。登場人物も関係性も情景も、最終的に、最初…
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引き算の美学
バランス感覚がいい
この削ぎ落としのためには必要なことだったのかもしれないし、途中まで2人とも耳が聞こえないということがはっきり描かれなくても進行に支障がないつくりではあったが、耳の…
前半のサーフィンのカットからもう既にこの映画の良さは決まっていた気がする。
言葉のない静かな映像の中でこれだけの深い世界観を構築出来るの北野武の幅の広さに驚きつつも、北野武のこういう美学のセンスさ…
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稲村ジェーンをみて見返さなきゃなと思い再鑑賞
こんなおもしろかったっけか。北野武執念の画作りの賜物。
映画を1秒間に24枚の写真をみしていると表現し、言葉と音楽を補う方法だと語っている北野武の映画…
まさかこんな澄んだ世界を見せてもらえるなんて。
あれだけ血に塗れた前前作を受けての3作目で。
北野監督独特の、余計なものを極限まで削ぎ落としての世界観。美しすぎる。
久石譲の物哀しい旋律は(…
『あの夏、いちばん静かな海。』北野の芸術家としてのセンスが爆発した三作目。
聾唖者の主人公と恋人は手話すらあまり使わず、視線や動きだけで静かに気持ちを伝えあう。健常者のサーファーたちは意味の薄い会…
暑いな〜、ニッポンはどうにかなっちゃったな〜。ねえ。暑すぎますよねぇ、奥さん。
そうだら、涼しいそうなタイトルの映画みよ。
どれどれ、そうだら、タケシビートの映画があったはず、それも真木蔵人がで出た…