恋愛は、ドラマチックでもハッピーでもバッドエンドでもない。
恋愛映画を観たい人には、おすすめはできない。
まさにこれが純粋な恋愛だと感じた、いやほんとそうだよなっていうか。
北野映画には、無駄な…
省略されていた人々との密接な交流、感情的な動作が最後一挙に押し寄せる(全て新規カット)波そのものの構造。寺島進と眞木蔵人、大島弘子が収まる記念写真のカットはずるい。それでも泣いてしまう。劇伴のサビ…
>>続きを読む暴力もエロさもないと聞いていて、ま何も期待してなかった本作がまさかこんなに心を打たれるとは。あまりにも泣いた。たけしベスト映画だった
以下ネタバレ
唐突な彼氏の死に戸惑いながらも、ラストの…
映像とストーリーと音楽、そのどれもがあまりにも素晴らしい、北野武映画の中でもトップレベル、邦画の中でもトップレベル、映画的であり芸術的、
かと言って頭から尻尾まであんこがぎっしりという訳では無く、…
最高に好き
女の子の笑顔のインサート
収集車、途中で止まって走ってサーフボード拾う
石を投げる
女が後ろで支える
脱いだ服を畳む
微妙な三角関係、そんなに狙ってないのに緊張感が。。
服を畳んでる→…
このレビューはネタバレを含みます
確かにこれは北野武が下手さを上手く隠しきれてない気がするけど、大会後の写真を撮るシーンが印象的で、あのシーンでこれはサーフィン映画じゃなくて、あの2人の何も聞こえない何も起こらない何もない日々を描き…
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