バニラ・スカイの作品情報・感想・評価・動画配信

「バニラ・スカイ」に投稿された感想・評価

鎮痛剤

鎮痛剤の感想・評価

3.2
当時付き合う前の女の子と吉祥寺の映画館で観た。
ペネロペよりキャメロンディアス選ぶよなあと思ったのが一番の感想。
この頃からこういう仮想現実の内容が多くなったイメージ。
内容はやっぱりデート後のことばかり考えていたので残っていない。
難しいやつ、ペネロペクルスがかわいいやつ、生命医療倫理について考えさせられたやつ、てかこれやってるひといまいるの?極秘で私なんかが知り得ることじゃないんだろうがいそうだな、今いる人でって感じ、鬼興味。
が

がの感想・評価

3.4
夢が現実か理解できなくなるくらいシーンの切り替えが上手い。終盤のビルの屋上の空はモネの世界で幻想的だったな。
夢か現実か判断できてないと夢を操れないし、必ずしも幸せとは限らないから、そこの難しさを感じた。ま、夢を操る世界なんて現実で可能にするには相当先の未来の話か不可能な話なのだろうけど!
金持ちイケメンのトムクルーズが事故で顔面が無残な姿に。
最高に美しいペネロペクルスがみれるというだけで観る価値がありました。

これは夢なのか現実なのか。
空の色が暗めな青系と明るい赤系
夢と現実が混じった世界観を空で表現してるのかと思うくらい色が目立った。でもそうでもないみたいですね。

期待をよせてしまう展開ゆえに終わり方は好きではない。
クラブのシーンは悲しい。
「アイズワイドシャット」と「オープンユアアイズ」を制覇したトムクルーズ。どっちにしろ夢かよっていう。
この頃から自分の顔で笑いを取りに行く姿勢は尊敬しかない。あと「one of us」がなんか聞き覚えあるなと思ったらアレだ、Dr.イーブルがピアノで弾いてたやつだ。
ななせ

ななせの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

見ている間主人公同様翻弄された。
サスペンス要素も入りつつ、ヒューマンドラマ要素も含んでいる。
夢の中で彼女と幸せに暮らすか、
彼女のいない現実で生きるか、
最後はなんだかちょっと切ないような。
いやぁ、面白かった。
トム・クルーズはもちろん、ペネロペも顔がとても良かった。
aim

aimの感想・評価

3.2
ペネロペクルス キュートすぎ
シナリオはどゆこと?て感じで
意味わからんけど
顔が変形して周りから見る目が変わって卑屈になってみんな離れていくっていうのは悲しかった
hideto0725

hideto0725の感想・評価

5.0
■【生きる】
人生で手に入らないものはない眉目秀麗な主人公デイビッド。フランクにカジュアルにと、ガールフレンドには不誠実な態度。そこで別の女性に突然の一目惚れ、ガールフレンドの嫉妬により心中事件に。その事件による大怪我で顔を失い途方に暮れる。徐々に心に悪魔が巣食う。その影響で一目惚れの女性との関係や親友を失う。
---↑real↑---
とここまで現実。後に何百年も夢の世界へと逃げ続けるも、最後は現実に向き合うことを決意。最後のシーン以前のデイビッドは夢の中に現れる元彼女に恐怖するだけの都合が良い人間。自分が彼女に何をしたのか。したいことだけをした行動に伴う結果は自分の責任であるにも関わらず、怖い怖いと怯えてばかり。自らの行動の結果には責任を持たなければならない。
自らの甘さから、様々なものを失ったデイビッド。苦味を知り人の心を知るスタートラインに立った彼の旅路の幸せを願う。
みちて

みちての感想・評価

4.8
最初にレディオヘッド流れた時からわかってた、音楽の使い方めっちゃ好き
ニッキ

ニッキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


鍵は「記憶」でしょうか。

難しかった…です。
錯乱してソフィアとジュリーが出てくるあたりは、もうパニックでした。
そしてLE社の目的も理解できず、デヴィッドが飛び降りて「本当の人生」を歩めるようになったのか、マッケイブも夢の中の人だったのか、いろんなことが理解できなくて、脳みそが幼稚な私には難しい映画でした。

(自分は理解できなかったけど)ストーリーとしてはすごい出来なんだろうなと思います。
現実と夢がうまく交差していて。巧妙すぎるところがおバカな私には難しかったわけですが。

事故で顔が崩れてしまったデヴィットに「本当はルックスに惹かれたの」と言ったソフィアは正直すぎです。
都合の悪いこともあったけど、顔が完治するとか「おかしいよね」と思う場面は全部LE社の操作、いやデヴィットの意思だったのですね。
思い通りにできる世界…一体自分ならどんな世界を作るのでしょう。
だけど「死んでも」生きているっていうのは、どうなのでしょう。それを知ってはいけないのにデヴィットは知ってしまって気の毒です。
彼が次に作る理想の世界では、自分が死んでいることを知らないでほしいな。

でもあれは「現実の精神的操作」で、飛び降りたデヴィットに次はないような。そもそも「安心の延命プログラム」なんて存在していなくて、飛び降りた結末は一般的な「死」だったりして。
考えれば考えるほど、パニックです。

最後に一つ言えることは「よく練られたストーリー」だなということです。
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