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サイレント期のドワンは真の巨匠だったのだろう。ややセピアに染められ、かなり不安定なプリントだが、主演のスワンソンの現在のC・スチュアートと同等の真っ直ぐではなく、細やかにひねて…
グロリア・スワンソンのコスチュームプレイを展開させつつ、純愛で締めるよくできた寓話。地下鉄(朝の名城線よりひどい)と、婦人服売場の殺人的な密度が良い。
スワンソンは正面よりも端正な横顔を意識的に捉え…
グロリアスワンソン若い頃って当時の日本とかではウケなさそうなキツい感じの顔してるけどこの映画を今見るとそのままのメイクでも現在の日本で全然通用しそうなくらい美しくない?
身長の割に顔が小さくないとは…
『嬲られ者』が撮られて百余年がすぎた令和日本は、今なお満員電車で押し合いへし合いし、男どものセクシャル・ハラスメントは繰り返される。この一世紀の進歩のなさに軽く絶望するが、絶望しつつ見る映画でもある…
>>続きを読む俺ぐらいの浅い映画ファンにとってグロリア・スワンソンといったら『サンセット大通り』の圧巻の怪演なのだが、そのスワンソンがデパート販売員のおてんばギャルに扮したこの風刺喜劇、スワンソンが鬼可愛くてビビ…
>>続きを読むオープニングとエンディングが良ければ、まあいいでしょみたいな映画の象徴。
なかなか途中だれて飽きもした。ある女性の短絡的な選択と失敗をある種当たり前のように、他方で教訓的に見せる。
過ちを犯した人間…