2026(171)
こんな初日はいやだ。
汚職警官とバディを組むことになったルーキーという点で『孤狼の血』に通ずる部分があるけど、最終的に二人が完全に袂を分かつという点でアンチテーゼとも言える。
ノ…
デンゼル・ワシントンが、こういう警察ものでよくある、規則を無視するアウトローなポリス役をやっていると思いきやガチのアウトローで驚き。ただまあ、正直それ以外で面白みは特になかったかな。ぬるっとスヌープ…
>>続きを読むデンゼルワシントンに黒人俳優初のアカデミー賞主演男優賞をもたらしたエポックメイキングな1作。人種、キャラクターの異なるベテラン×若手という警察バディモノってあたりでは、「セブン」も想起するが、あちら…
>>続きを読むよくある破天荒な天才捜査官みたいな展開を逆手にとってるのが新鮮で面白かった。実績的には有能なんだろうけど
アロンゾの演技が良かった。悪事を働いてるにも関わらず、有能な捜査官感をずっと感じさせるのが…
ジェイクがどういう算段でアロンゾに楯突いたのかが分かりにくい。義憤に駆られたのは分かるけど、家族もいる身で、子供の目の前でアロンゾとの一騎打ちに持ち込む理由が不明瞭。
正義感の肥大化みたいな綺麗事で…
ふつうにバディものだと思ってて、いつ心通じ合うのかな…と思ってたら、最後まで心通じないし、デンゼルはまさかの悪役だし、良い意味で裏切られた感。
最後もう少し丁寧に書けないかな?と思ったけどあの雑さが…
暴力的でその場の立ち回りで状況を支配して口八丁手八丁を巧みに利用し同調圧力で黙らせる
凄い嫌な先輩にいたわ、変にカリスマ性あってついていく人もいるから見方によっては魅力的なんだろうけど同じ空間にいた…
警官から出世を狙い、憧れの麻薬捜査の刑事と異動になったジェイク(イーサン・ホーク)。
バディを組む上司は、逮捕のためなら手を汚すことも厭わない凄腕刑事のアロンゾ(デンゼル・ワシントン)。
初日、使い…
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