普通に面白いね。デスバレーでのシーンの暑苦しさは画面越しでも伝わってくる。死を覚悟してもなお、金の所有権を奪い合う2人は人間のもつ強欲さの権化であるが、リアリズムと戯画化された映画的な面白さの塩梅が…
>>続きを読む顔面力!みたいなクロースアップの鶴瓶うちはどっちかというとエイゼンシュタインモンタージュっぽい気がするのだけど、どうなんでしょう?
金貨を抱く腕のイメージショットの腕が大変不健康そう、というか肘と腕…
あらゆる人の強欲の話を語り終えたあと、バゴーンって超ロングショットになるのやばい。救いようのない人間を、真っ向から救わない感じがした。
それに至るまでの動物の存在も面白い。猫に喰われそうになる鳥、売…
129分バージョンで観た。ずっと禍々しく誰一人まともじゃない。富くじの当選を告げに来る人も何故か片頬にでかい絆創膏を貼っていて、いちいち不穏。
結婚式と葬列が重なるシーンもさることながら宴席で全員が…
140分版を視聴。授業でジャン・ルノワール『大いなる幻影』がとりあげられ役者としてのシュトロハイムを初めて観た。
そこからシュトロハイム監督作品を観たくなり、唯一配信されていた『グリード』を観た。…