グリードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『グリード』に投稿された感想・評価

★★★★★it was amazing
『グリード』 エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督
Greed  239分再構成版 【無声+白黒+音楽】

歯科医マクティーグ&妻トリナ
金への執着による…

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作品を通して人間の欲への醜悪さをこれでもかと突き付けてくる映画でした。
サイレントならではの没入感も相まって観ていて恐ろしくなるほど。
特にトリナ役のザス・ピッツの狂気ぶりは凄かったですね。
見るこ…

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Taul
4.0

『グリード』(1924)DVDで初鑑賞。129分版。エリッヒ・フォン・シュトロハイム。サイレント映画の三大巨匠と呼ばれているが監督作は少なく、『サンセット大通り』 の執事役やその文脈の元となる逸話で…

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シュトロハイムの名作。
お勉強鑑賞のつもりが、結構見入ってしまった。この頃の映画にしてはクローズアップの演出が多く、印象的。
全編、ロケ撮影と自然光に拘った映像作りも見事。
「死ぬまでに観たい映画1…

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エリッヒ・フォン・シュトロハイムによるサイレント映画。
以前に125分版を観ていたが、今回239分の再構成版を観た。
これは従来の欠落部分を数多くのスチール写真で補足し、再構成したもの。これにより、…

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前に2時間版を観たことがあったが、4時間版を観ました。修復すばらしいです。650枚以上のスチール写真(!)をパズルのように組み合わせたとのこと。内容については隣同士の老いた男女と屑鉄屋の狂気が描かれ…

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arch
4.0
最後に砂漠という一切お金が必要とされない場所に行き着く皮肉。

手放すも手元に残すのも強欲は消え去らない。
幸せな家族を木っ端微塵にするサディスティックさが良かった
sho
-

普通に面白いね。デスバレーでのシーンの暑苦しさは画面越しでも伝わってくる。死を覚悟してもなお、金の所有権を奪い合う2人は人間のもつ強欲さの権化であるが、リアリズムと戯画化された映画的な面白さの塩梅が…

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顔面力!みたいなクロースアップの鶴瓶うちはどっちかというとエイゼンシュタインモンタージュっぽい気がするのだけど、どうなんでしょう?
金貨を抱く腕のイメージショットの腕が大変不健康そう、というか肘と腕…

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排路
-

あらゆる人の強欲の話を語り終えたあと、バゴーンって超ロングショットになるのやばい。救いようのない人間を、真っ向から救わない感じがした。
それに至るまでの動物の存在も面白い。猫に喰われそうになる鳥、売…

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