アメリカンニューシネマ的な雰囲気はあり胸糞なラストと緊迫感のないサスペンスと寝取られ男の主人公が妻の不倫相手に探偵の能力を使うなど脱臼した展開
中盤だれるが急にそれらしくなってきて変な映画だった。
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アーサー・ペン監督作。
『ラスト・ラン/殺しの一匹狼』(1971)や『ワイルド・アパッチ』(1972)で脚本を提供した名脚本家:アラン・シャープのオリジナル脚本を基に、ハリウッドの名匠:アーサー・…
ガチガチのスルメ系ノワールでいい作品には間違いないけど、見た時のコンディションではノりにくい遅さで進む物語だったので再トライ必要。メラニー・グリフィスが天真爛漫でかわよすぎるのだけどちょっとしか出な…
>>続きを読むジーン・ハックマン演じるハリー以外、ほとんど嫌なやつってのが逆にリアルで面白い(笑)
特に奥さんの浮気現場で逆ギレされるシーン、理不尽すぎて印象強すぎた…!浮気相手のハリス・ユーリンの演技がまた腹立…
編集のぶつ切りとその連続性にやられつつ、引き伸ばされた時間と急降下。人物の関係性が奥に追いやられつつも、嘘や本音がミステリーとして提示されるけど、それよりも悲哀のようなものですよね。
ハッとさせられ…
ハックマンが私立探偵を演じる、アー サー・ペン監督作品。巨額の報酬で、メラニー・グリフィスを探す。本作は優れた探偵ものの1本なのだが、日本語字幕を関西弁にしたことで、作品に集中する障害になってしまっ…
>>続きを読む2024.100
どこかで「探偵とはハードボイルドの象徴」的に捉えてたからちょっと。
そもそも元フットボーラーでハードボイルドなんて無理な話だったか。自分が悪かった。期待してごめん。
それにしても…