TOKYO JOE マフィアを売った男の作品情報・感想・評価・動画配信

「TOKYO JOE マフィアを売った男」に投稿された感想・評価

ほぼ全編英語だったので、邦画だと気付くまでにかなりの時間を要しました。😅

ってか逮捕された人間に対して、殺す為に保釈金を支払うとか、マフィア怖過ぎです。😱
maco

macoの感想・評価

-
私は名前も知らなかった日系人だけれど、映画の中の人生のようだった。事件を知っている人にむけたドキュメンタリーのような構成なので、もう少し詳しく説明して欲しくなった。
2021.1.16
全然知らない人達だったのである意味勉強になった
つよ

つよの感想・評価

3.0
頭撃たれても奇跡的に生き延びた日系人マフィアの殺し屋。捜査していたFBI女性捜査官のインタビュー。
証人保護には大きなお金がかかるんだな。
映画ならではのフィルターがなく、映像がテレビ。
謎にマジックがタネ。
youkey

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3.4
記録。BSフジ

ちょっと作り込まれた演出(のせい?)でドキュメンタリーとしては見やすい。
Lucky

Luckyの感想・評価

-
勝手にアクションかと思ったら…インタビューだった。
日本人の忠義心…古き良き時代だ。
シカゴマフィア達を多数投獄に追い込んだ日系人ケン・エトーのドキュメンタリー。
マフィアの内部情報を語ることは生きる為の選択だった。

その証言が重大だったのは、マフィアが警察や、政治家、労働組合など重要な組織にまで及んでいたから。
弟や、息子の話では日本からの移民労働者の苦労や家族のこと、FBIからは事件の全貌が語られている。

ケン・エトーが死ななかったのは奇跡にみえた。
BS-フジ 録画鑑賞.

アメリカのシカゴの裏社会で生きていた日本人マフィアを元FBI特別捜査官が語るドキュメンタリー。賭博容疑がかけられ口封じのため巨大マフィア組織から命を狙われ銃弾を頭にうけたが奇跡的に一命を取り留めた。
生き残った初のケースだったみたいで、この人にとって、運命だったのかなあと思う。日系人強制収容所のことも取り上げていて、とても丁寧なドキュメンタリーでした。
HAY

HAYの感想・評価

3.0
トーキョー・ジョーこと
ジョー・タナカこと
ケン・エトー


マンウィズみたいな名前だな
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
日系人マフィアのケン・エトーの生涯を描いたドキュメンタリー。

元FBI主任捜査官エレイン・スミスのインタビュ-を中心に、“TOKYO JOE”と呼ばれたケン・エトーの知られざる素顔と、シカゴ・マフィアとの関係を描いた作品。

ケンは1981年に車中で2人のマフィアの殺し屋から頭部に3発の銃弾を浴びながらも生き延びた。
マフィアに命を狙われた者は1100人を超えるが、生還したのは彼が初めて。
その後、情報提供と引き換えに連邦保証人プログラムで匿われ、2004年1月23日に前立腺がんで一生を終えた。
もともと彼は1919年に、父親が元教師の日系家族のもとカリフォルニアで生まれ、第二次世界大戦時には日本人強制収容所に拘束させられたという過去を持つ。
スタバよりも安いマックのコーヒーを好む。
そんな彼がマフィアの裏切りにより殺害されそうになり、組織への忠誠心を果たす義理も無くなったことから、多くの組織犯罪の実態を暴露。
彼の証言により、マフィアと政治家や警察との癒着が明らかになり、マフィアのボスはもとよりイリノイ州知事やシカゴ刑事部長までもが重い実刑判決を受ける。

まさにマフィア映画の世界で、興味深く観ることが出来た。
またカードのいかさまテクニックも紹介されており、面白かった。
ドキュメンタリー作品ですが、ケンの波乱万丈なドラマチックな人生を知ることが出来て勉強になった。 

BS TVで鑑賞
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