LOOPER/ルーパーの作品情報・感想・評価・動画配信

「LOOPER/ルーパー」に投稿された感想・評価

近未来タイムリープ系
ブルースウィリスが出てきたとこでなんかスゴい安心感

でもチープ感もなく通して観れたし悪くなかった、夢中にはならなかったけどね。
方眼

方眼の感想・評価

4.1
2012年”Looper”。JGレヴィットってこんな顔してたっけ?と思ったけど、メイクと演技でBウィリスに寄せてた(特に口周り)。タイムパラドックスもの、自分に会っていいルールのやつ。前半フレンチコミック風、拷問や伝言の新しい表現。中盤からの少し間延びする展開も、クライマックスの意外性につながって、SFとしてもう一つ大ネタ出しましたという話。もしヒトラーの少年時代に行けたとしたら、あなたは彼を殺しますか?という問いに対する答え。
これどうしても映画館で観たくて会社帰りに観たんですよ。
終わったの23時過ぎで次の日もありましたし、もう会社帰りに映画観るのは止めようと思いました。ええ。


タイムトラベルのループを閉じるっていう発想が面白い。

自分で自分を殺すっていうね。

そういった世界観の中、主人公はどうやってこのループ地獄から抜け出すのか?という興味が中盤まで引き込まれます。


なのに。
なのにですよ。


中盤以降はそんな期待とは全く関係のないストーリーに切り替わります。


ほのぼのファミリームービー化します。
え?SFタイムトラベルモノじゃないの?!


急に世界観も何もかもぶっ壊れて、超能力と因果応報を閉じる話になっちゃって、ループを閉じる話全然関係なくなってしまって、
VFXもショボいし、なんか「ちゃんちゃん」で終わってしまうんです。


これはヒジョーにもったいないなぁ。

今観直して気づいたんですが、監督がライアン・ジョンソンなんですねww

なるほど。

EP8しか観てないけど、この人もしかしたら、風呂敷広げるのはうまいけど、綺麗に畳めないんじゃないかと思った。

もう後半の展開が雑すぎて。

せっかくブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードンレビット、エミリー・ブラント、ポール・ダノ出てるのに!
素晴らしい演技してるのに!!

EP8の布石だったのかもしれません(違?)
wilson

wilsonの感想・評価

3.6
タイムトラベルはまだしも、人口の10%の確率でTK(念力)が使えるようになった世界…?なんじゃそりゃ。と思っていたが、そう来るか。
タイムトラベル物は色々小難しい設定が多かったりするものが多いが、この映画は(それが科学的に正しいかは置いておいて)分かりやすくて話もスッキリしていた。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットがいきなりブルース・ウィリスになるシーンはちょっと笑ってしまった。
もうちょい良い人選あったのでは?と思うくらい似ていなくて面白い。
断ち切るのは誰だ


スクリーン内のエミリーブラントってなんでこうも美しいのか。未来の自分との対決というキャッチーなアイデアに根ざしたSF西部劇。小さな人間模様に世界を巻き込む構造はセカイ系のそれである。溢れるハードボイルド加減と、時々笑っちゃうシーンも挟んで、エンタメ映画として良質に仕上げている。

みなさんのご指摘の通りタイムスリップモノの前提たるパラドックス的な辻褄がかなりないがしろにされている。ツッコミをしだしたら矛盾点の濁流に飲み込まれること隠れないが、お茶の間で楽しむには程よい情緒を備えた作品だ。

しかし紳士諸賢、エミリーブラントの一糸纏わぬ姿をブラックアウトに奪われた私の心境は、察しがつくところだろう。詰まるところ激昂である。
Karin

Karinの感想・評価

3.4
タイムトラベル系の中では観やすく、変な複雑さがないので最後まですっきり楽しめました。
めっちゃ好きなやーつ!
こうゆうタイムトラベル系は、結構話しが
ややこしくなるけど、これはギリ理解できるくらいのややこしさで丁度良かった!
キャストがえぇ!
入

入の感想・評価

3.7
愛するものを守ろうとした結果、
現在の自分が30年後の未来の自分と対峙する、
書いてても訳分からなくなるストーリー。

とりあえず、ブルースウィリス異常に強すぎんか。というのと、LOKIの見過ぎで、これは分岐イベントが起きてるじゃないの!というシーンが割とサラッと流されていくところに大混乱したけど、映像表現個性的だし、普通に見入ってしまった。

ただ、ちょっと私の苦手なグロ描写もあるし、とっつきにくいのに、なんでこの映画を見ようと思ったかというと、最近大きく話題になった藤本タツキ先生のルックバック。SNSで色んな考察を巻き起こしていますが、あの作品のある種祈りのようなIFシーンについて友達と話している時に、大豆田とわ子の小鳥遊さんによる時間は存在しない説の話になり。

時間って別に過ぎゆくものじゃなく、場所というか、別のところに存在するんじゃないかっていうやつ。

過去から未来へ一方向に進むのではなく、
その時、その時、を生きてて、現在も未来も過去もフラットに実在しているんだと。
だからかごめちゃんも京本も後悔なんてしてないだろうと。

なんかその話をしてたら、時間SFに興味が湧き、見た。だいぶ余談が長くなってしまったんだけど、この映画も直線的な時間概念というよりは、螺旋的というのか新しい時間解釈がしれました。もっと時間SF見たい!

このレビューはネタバレを含みます

ブルースウィリス、タイムトラベル、殺される人間が未来から送られそれを殺す処刑人ルーパー、自分が送られてきたら30年後に死ぬということ、30年後の自分が送られ逃げられる、30年後の自分は妻を守るため幼少期の陰の超能力を開花したフィクサー探す、一方逃げた自分を追う、ようやく見つけるがフィクサーの母を殺せばいずれフィクサーになってしまうと思った主人公はそのループを終わらせるため自殺する、ルーパーという設定は面白いが、超能力の話が非現実性があり過ぎて残念、だがストーリーは面白く一気見した
MAH

MAHの感想・評価

3.0
エミリーブラントだけが勝利
よくわかんないままぶつぎりで見ちゃったから結果よくわかんない
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