このレビューはネタバレを含みます
ジャンプスケアはありません
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才能がなくとも、とにかく実直に、善良で優しくあることの魅力とパワーを感じる
どれだけダメダメだろうと、自己満足の想いや表現をやり通すこと…
ほぼ詐欺師のエド・ウッド。ほぼ天才気取りの学生みたいな撮り方をしているエド・ウッド。しかし彼だからこそ救われた人々も絶対いたんだろうなあ、と思ってしまう。なんだか、心が…。あ、それでもアイツの映画は…
>>続きを読むそれほど高くは評価されてないが、個人的には日常でことあるごとにこの映画のワンシーンやセリフが思い浮かぶくらいにはお気に入りの作品。
どんだけ貧しくて人からけなされバカにされたとしても、「僕は偉大にな…
最低な監督ではあるが、映画愛と行動力が凄すぎて何故か嫌いになれない!
周囲を巻き込みながらも夢に向かって突き進む姿がどうしようもないけれど、応援したくなる!ティム・バートン色は薄めではあるが、白黒…
製作した映画がすべて興行的に失敗した為、「アメリカで最低の映画監督」と呼ばれる。
主人公のwikiがとてもひどい。そんな酷評と打って変わって、あたたかい眼差しに溢れた映画。優しい世界。
やるぞ!…
駄作ばかりなのに、自信満々。
脚本も書き、主演もし、監督もし、資金調達までやる。
しかも女装好き。特にアンゴラが好き。
でも女性も好き。
とにかく筋金入りの映画バカ。
映画への情熱と愛がある。
…
ティムバートンってあんまり響かないんだよなー、でもアニメーションだと思ってみたら、登場人物たちが単純にピュアなんだと思えてきて愛着が沸いた。
あとジジイがすごく良かった。特にタコのところ。
エデ…
実在した「史上最低の映画監督」として死後有名になった映画監督エド・ウッドを描いた映画。
彼の代表作として名高い三作の映画を撮った時期を描いている。
リアルに基づいていて、映画を撮るシーン等も実際にエ…
おじいちゃん介護映画🐶🧛♂️🐶
献身でも打算でもなく、エド・ウッドのなかではベラ・ルゴシはずっと大スターだったんだろうな、という感じがしてハートフルだ。
キャストみんな似ててすごい。オーソン・ウ…
「最低映画を作った愚直な監督」
エド・ウッドが史上最低の映画監督と評価されることになった作品『プラン9・フロム・アウタースペース』が出来上がるまでを描いた伝記作品。同じ映画人としてエド・ウッドをリ…