エド・ウッド、何度観てもこれは「負け犬たちの成功譚」じゃなくて「本人だけが成功だと思ってる話」なんだよね、そこが好き。
ハリウッドの隅っこで「グレンかグレンダ」なんていう誰も求めてない映画を撮り、…
「オーソン・ウェルズは26で『市民ケーン』を撮った。僕は30だ。才能ないのかな」
こんなことを言いつつも気づけば映画を撮っている。悲惨な現実に怯えずに、純粋に映画を撮り続ける姿勢にはとても憧れる。女…
このレビューはネタバレを含みます
エドウッドを観るために、プラン9〜を観てからずいぶん経ってしまったけれども。
これはティムバートンの『功績』だよ😭
ビルマーレイとジョニーデップが一緒に写ってるだけで得られる栄養があるな
みん…
好きですね。
正直ティム・バートンは当たり外れが激しいのですが、この作品は非常に良いですね。うだつの上がらないエド・ウッドという監督を選び、白黒のシックな映像で温かく撮るところがティム・バートンらし…
史上最低の映画監督‼️
エドウッド
彼の映画に対する愛情、熱意、挑戦を彼を尊敬するティムバートン監督がエドウッド愛に溢れる演出で見せてくれる伝記映画
ゴミみたいな映画はたくさんあるけど、映画みたい…
過去鑑賞
50年代のハリウッド。映画は人一倍大好き、でも映画を作る才能は持ち合わせていなかったエド・ウッド。が、彼の友人関係は本当に恵まれた最高なもの。ちょっと変わった人たちばかりだけれど、彼らがエ…