青い野獣の作品情報・感想・評価

青い野獣1960年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:96分

3.6

『青い野獣』に投稿された感想・評価

仲代達矢(黒木康彦)

司葉子(江藤の娘 文子)
淡路恵子(鳴海良重)

田崎潤(小川社長)
千田是也(江藤俊介)
中谷一郎(合田三郎)
丹阿弥谷津子(小川の妻 頼子)

三津田健(三津井)
西村晃…

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ピカレスクロマン映画のピカイチ🌟は、大藪春彦原作、白坂依志夫脚色、須川栄三監督の「野獣死すべし」で、その主人公伊達邦彦を演じたのが仲代達矢。その系譜で、翌年、「黒い画集」でサラリーマン👨‍💼サスペン…

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白坂依志夫の才気走った脚本が面白い。隙のない構成。
その時代にはあまり評価されなかったというのが不思議。
「お好みキッチン サド」は何なんだ?
tych
3.6

1960年 堀川弘通監督作品 96分。出版社、組合の副委員長として会社と激しい賃金交渉をする黒木(仲代達矢)は、裏では社長(田崎潤)と繋がっていた。仲間を裏切りストを破って、雑誌編集に邁進する。自ら…

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Jimmy
3.5

ある出版社で経営陣と組合との交渉決裂からストになりそうになるが、「会社の犬」という立ち回りをしながら世の中のし上がろうとする男(仲代達矢)が居た。
1960年の映画であり、闘争シーンが多いのは時代か…

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2.9

スカパーにて。仲代達矢主演のピカレスクもの。
やはり若い頃の仲代達矢は悪漢がよく似合う。初代・野獣死すべしを思い出すわ。

出版社の労働運動の首謀者でもあり、社長とも通じている二重スパイ。
賃上げ要…

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白坂依志夫先生が最も得意とする題材(一晩で書いてそう)と、こういう役が一番しっくりくる仲代達矢。中井朝一の撮影は泣くほどかっこいいし、堀川監督にかかると端正すぎて、なぜか少し物足りなく感じてしまう。

学生運動の闘士から転向して出版社に入り、そこでも組合争議に力を尽くすフリして社長のスパイをするなどして小狡く立身出世を目論む仲代達矢のピカレスク。何もかも疑って誰も彼も裏切って踏み台にせずにはいられ…

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 昔の自分がわりかしまめに書いていた観賞ノートをあらためて見直していたのだが、こんな映画も見ている。まあ例によってなにひとつ思い出せないのだが、こんな記述があって笑った。また見たい。

 ”一番笑っ…

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