靴に恋する人魚の作品情報・感想・評価

靴に恋する人魚2005年製作の映画)

THE SHOE FAIRY

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.7

「靴に恋する人魚」に投稿された感想・評価

haru

haruの感想・評価

4.5
ビビアンスーの可愛さを満喫できます。靴もファッションも世界観も全て可愛くてワクワクした!
ファンタジーながらも地に足が着いたお話でバランスが良いです。
手元に置いておきたい作品。
ダーマ

ダーマの感想・評価

2.5
人魚姫と王子様はケッコンしました。めでたしめでたし。の続き。人生は続く。いろいろと。

ポップなおとぎ話。ビビアンスーのかわいさったら。
おとぎ話みたいな世界観、色使い!
小物や靴がすごくかわいい👠💕
koya

koyaの感想・評価

4.5
この映画は、アンディ・ラウが主催するFocus Filmの第一回作品なんです。
武蔵野館で公開になったとき、たまたま観て、とても好きだったなぁ。
DVDで今回見直してみて、ビビアン・スーの足がとにかくキレイでびっくり。

足が不自由で、手術で歩けるようになったドド(朵朵)は、かわいい靴が大好き。出版社に勤めるようになって好きなだけ、欲しい靴を買っている。
虫歯になったドドが出合った、ハンサムな歯医者さん、スマイリー。
キレイな足にかわいい靴の女の子に出会って、2人は結婚。
しかし、おとぎ話のように何もかも幸せにはならない。

2人には試練とも言うべきことが、起きる。
そして、本当の幸せってなんだろう、って思うなぁ。

忘れていて意外と面白かったのが、靴、買いすぎ・・・とさすがに優しいスマイリーが諭すと、2人で野鳥観察始めちゃうところですね。
唐突に野鳥観察。こういう先が読めないちょっとした寄り道が面白い映画。
もう、全編、かわいらしくてね・・・それでいて、ちょっとシビアで残酷で。
甘ったるさばかりではない、きれいごとだけではない、大人の童話って感じです。
m

mの感想・評価

4.0
めちゃくちゃかわいかった〜
台湾版ミシェルゴンドリーって感じ 細かい演出が絵本みたいで楽しい映画だなあ
naoko

naokoの感想・評価

3.5
沢山の綺麗な靴が出てきます。
ほんわかしたおとぎ話みたい。
Emma

Emmaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ビビアン・スーがかわいすぎる。おとぎ話のような映像でおもしろくて、かわいかった。でも急にずどーんと話が重くなる。靴に恋する人魚ってそういうことかあ。
ビビアン・スーが愛らしかった。部屋のセットや世界観も可愛らしかった。
sae

saeの感想・評価

4.4
出てくる人も物も風景も、もちろん靴も全てが可愛くて小さい頃大好きだった映画
ちろる

ちろるの感想・評価

4.1
大人のためのかわいい御伽噺。

人魚姫、星の王子様、マッチ売りの少女、シンデレラ、不思議の国のアリス。
随所にちりばめられた童話のイメージをシンクロさせながら、主人公のトトはまるで、御伽噺のプリンセスのように美しく、やさしく、そして幸せな人生の階段を進んでゆく。

でも、物語は子供のためのファンタジーのままでは終わらない。
幸せを手に入れたお姫様は果たして次になにをするべきか?
与えられるだけじゃ終わらない。現代のお姫様が皮肉な運命の残酷さに翻弄されながら、本当に自分に必要なものを見つけ出してゆく。

幼い時足が不自由で、両親が与えてくれたすてきなおとぎ話でしか生きてこなかった少女は、靴に、そして自分自身に執着してしか生きられなかった女性に成長する。

やっと出会えた、大切に思ってくれている目の前の人もドドの中ではおとぎ話の王子様にしか過ぎなくて、目には見えないくらい小さく少しづつ、相手を苦しめていたことに気づかないお姫様に神様の残酷な罰が下る。

ひっくり返されたコップの水はからっぽになったままで先に進めないドドを御伽噺の王子様のようには力強く支えられないドドの夫スマイリー。

不完全な二人がおとぎ話ではない現代の世界の中でどんな風に物語をハッピーエンドに作り上げていくのか。。



おしゃれでかわいくて、女の子なら見ているだけでワクワクする映像だけど、その中にちゃんと胸がはっとするようなメッセージが織り込まれている。
おしゃれ好きな人、靴に目がない人、童話が好きな人には引っかかるはず。