花様年華のネタバレレビュー・内容・結末

『花様年華』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「Fa yeung nin wa」「かようねんか」らしい
レビュー本文
チャイナドレスは慕情のジェニファー・ジョーンズをリスペクト。
まだ、半分。
なんか生活感なく閉鎖的な空間の中で、会話をワンカッ…

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記録用🐨2026
内容は、互いのパートナー同士が不倫してから始まる大人の純愛(プラトニックな不倫モノ)であまり心揺さぶられないんだけど。1960年代の香港の街並みや雰囲気やチャイナドレスが綺麗だった…

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切ない。
あの時代の街の風景、人の雰囲気、日本だと素直に感動できないけど海外だとスッと心に入ってくる。

ロンドンのprince charlescinemaで再見。
フィルム上映がよくあう映画だ。
音楽が極めて美しい。音がないところとあるところをはっきりさせていて、咀嚼音すらがキャラクターとして存在して…

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ウォン・カーウァイの映画は、何度も何度も同じ音楽が流れるから、すごく頭に残るし、この音楽を聴く度に作品の世界がフラッシュバックしてくるからとても好き♪

トニー・レオンとマギー・チャンの色気がすごく…

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チャンの特に真横からのスタイルも、部屋の色彩も、アンコール・ワットの映像も、ただただ美しくずっと眺めていたかった

最後チラリと映される母子の姿に置き去りにされる…

互いのパートナーの不倫が発覚し、傷を抱えた者同士つながり合う2人。同志でありながら、そこにはただの男と女という認識もあって。それでも清純な距離感を保つふたりに色んな想像が掻き立てられ、魅了されてしま…

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恋する惑星からの流れでウォン・カーウァイ作品を色々見ようと思い、BOOKOFFにて購入

1回目見た時は正直雰囲気に飲み込まれたまま終わってしまい、感想を書くには記憶が足らなかったので間を置いて2回…

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どの場面を切り取っても美しい映画。
全体を通して監督の趣味がよく分かる作品だったな。
チャイナドレスが色とりどり、男性はスーツにオールバックのみ。
女性は子供を作り、前に進んでいる様子だけれど、男性…

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あらすじからドロドロとした重めの映画だと勝手に想像して身構えて観てみたら…
映像の華やかさ、冒頭のテンポの良さ、そして当時の香港の活気がありありと描かれていて一気に引き込まれた。

カメラワークは登…

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