ラブストーリーはあまり得意ではないが、この作品は好みだった。
シンガポール行きの電話でのやりとりは、直接交わしたのかな?だとしたら、チャンの書斎での涙はあそこでお別れをして、一人取り残された後だった…
30代半ばに差し掛かって、"告白された"みたいな話より不倫だ浮気だ離婚だの話を聞くようになってきて、なんかちゃんと実感が湧いて観れた。
多分10年前くらいに観てたらまだ、へぇ〜ってくらいでリアルに感…
確かに 映像は かっこいい感じは少しわかるんだけど であれば エドワードヤンの方が好きだし 画面の切り替えの時にフェードアウトしていくのがすごい多くて、あれこれそこまで昔の映画じゃないのになあと思っ…
>>続きを読む登場人物らが新聞の連載小説を書くストーリーでありながら、映画のストーリー全体がその小説のストーリー自体でもあるという入れ子構造と考えると、うまく意味が取れるかもしれない。
2回目の演技のシーン(男か…
ありそうでなさそうで、
ありそうでなさそうだけど、
あるかもしれない、設定。
ちょっと寓話的。シンクロ。
一線を超えないけれど
デカダン。
なんかこの、両極端が混在する、
抑えられている雰囲気が、
…
備忘録
ウォン・カーファイの映し出す香港はやっぱり好き。このレトロ感や雑多さに満足感がある。個人的にはもっと香港の街を映し出すカットがあって欲しかった。
大人の恋愛という触れ込みだが、思ったより…
「Fa yeung nin wa」「かようねんか」らしい
レビュー本文
チャイナドレスは慕情のジェニファー・ジョーンズをリスペクト。
まだ、半分。
なんか生活感なく閉鎖的な空間の中で、会話をワンカッ…
記録用🐨2026
内容は、互いのパートナー同士が不倫してから始まる大人の純愛(プラトニックな不倫モノ)であまり心揺さぶられないんだけど。1960年代の香港の街並みや雰囲気やチャイナドレスが綺麗だった…
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