登場人物が多いから誰が誰なのか途中まで覚えられない。ずっと緊張感があって戦闘シーンばかりの映画だった。
ガリソン少将は指揮センスが全然ないけれど、最後の最後に負傷者から流れ出た血を少尉自ら拭いてい…
戦争映画は事実に基づいてる作品が多いから気が滅入る。
観終わった後に思う事はいつも同じ。面白かった、感動したなどではなく、怖い。
フィクションだとまだ楽しめるのだが...。
残酷で恐ろしいが知ってお…
敵国の首都に空から侵攻して、要人を一網打尽に!
・・・と言ってもベネズエラじゃあなくて、93年ソマリアでの話。
米軍はレンジャー、デルタフォース、特殊空挺隊の精鋭100名編成で首都モグのオリンピア…
「モガディッシュの戦闘」という実話をもとにした作品。作中で兵士が引き回されるシーンがあったが、あれは実際に起こったもので映像も残っているというのが辛い。
超楽勝な作戦のはずが、何もうまくいかずに泥…
2025/10/25 258本目
・あちこちで鳴り響く銃声、爆発音。凄まじい緊張感と没入感。いつどこから撃たれるか分からない、恐ろしい戦場のリアルを体感させられた。
・内戦に介入させられるのめち…
映画のほとんどが銃撃戦で落ち着いて観れる時間がほぼなかった。
上からの命令を死を悟ってもなお実行する兵士、負傷し死んでいく兵士。
二人の兵士が民衆にリンチにされて装備を剥ぎ取られるシーンと、フートが…
一番リアルな表現の戦争映画との触れ込みのこの映画
まさに、息を飲むリアリティと怒涛の戦闘シーン
当たり前に弾丸が飛び交い 一瞬で人が死ぬ これが戦争なのだと…もちろん怖くなった。
兵士たちは個性…
「俺たちは仲間のために戦うんだ。そうさ。それだけだ」
なるほど、"ブラックホーク・ダウン"とはそういう意味…
戦争というものは上の人間が下の人間を駒のように扱うイメージ(知識がなく偏見かどうかす…