ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦いの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い」に投稿された感想・評価

yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
1961年。コンゴ動乱の際、派遣された国際平和維持軍のアイルランド部隊の実話。
単純に戦争映画で150人対3000人(ほんとかよ?本当らしい)というとんでもない激戦を描くのだが、それだけで緊張感あって引き込まれる。
にも増して、上層部から面子の為に無理難題押し付けられる現場の苦悩しかないパワハラ映画でもあるし、荒れすぎる高校に転校して来た優等生が、地元の百戦錬磨の喧嘩自慢の不良に目をつけられるヤンキー映画の雰囲気もある。「お前強いな」でわかり合えるみたいな展開のやつ。

政治に巻き込まれて利用された英雄の話なので単純にグっと込み上げてくる。
メンツばかりの国連や上官
軍法会議にかけられるのは司令官だろ


良く守り抜いた

やはり出来る上官って素晴らしい
上層部は最悪です。
現場で戦う兵士は必死でした。中隊長はすごすぎる。最後皆で敬礼してたけど、ラストサムライの渡辺謙が死んだときのみんなの土下座のような感覚を受けました。
Natsuha

Natsuhaの感想・評価

3.5
コンゴ動乱の歴史をおさらいしてから鑑賞することをおすすめします!(私が無知なだけやも)
最初にあっけなく殺される黒人めちゃくちゃ重要パーソンです、、

超優良鉱山地のカタンガを守りたいフランス、名誉ばかり気にする国連、戦闘なんて想定せず配備されたアイルランドの実践経験0兵士、、、
知らないことだらけで頭パニック🤯

どんどん追い詰められながらも戦い続けるアイルランド兵士(とくに中隊長惚れる、、)にあっぱれ
ながらも国連にとって都合が悪いため臆病者扱いされた彼ら、、
あの国連の政治職強い内情見てるともう、、イライラしました笑(映画の脚色にやられてるのかな)
コンゴの内乱に国連から派遣されたアイルランド軍が、傭兵たちに包囲される。国連の上層部は保身のためにアイルランド軍を見捨てるがしぶとく死者なしで生還する。
きゃと

きゃとの感想・評価

3.5
良作。実話ものっていいなー。

上層部のどうしようもない感がうまく描かれてる。描かれているというか実話か。

戦場では、なんとも有能で頼れる指揮官のもとしっかり闘う兵士たち。素晴らしいチーム。
武器なし、食糧なし、狙われやすい地形、実戦経験なし、少ない人数で戦って死者0って?!?!アイルランド強すぎるやろ…。

こんなにやっても臆病者扱いか…。

歴史を勉強しないと分からない部分があったから調べてみよう。
超激戦すぎないところが現実的でいい。
ここまで評価されていなかったアイルランド兵たちに驚き、やはり戦争映画は最後の方の実際の写真などでぐっと胸が締めつけられる。
凄かったです。
これ本当に実話なの?
って、信じられないくらいには、アイルランド兵達が無敵すぎる。


映像のリアリティさは正直そこまであるとは言い切れませんが、全体的にハラハラドキドキさせてくれたし、終わりこそ地味ではありますが、実際フィクションではなく実話と考えると、これが一番いい終わり方なのだと思います。

そして、どこの国でもどの時代でも、政治家はクズが多いですね。


それにしても最近のNetflixオリジナル映画は面白い映画が増えました。

これからもNetflixさん面白い映画をよろしくお願いします。
Ben

Benの感想・評価

3.7
Netflixの初期の頃の作品。
コンゴ紛争が舞台。そして、本当に近年まで隠されてた真実を描いた作品。
味方にこれほどイラッとする映画もなかなかない。ここにもソ連が絡んでおり、覇権争いの舞台となったのは、核の材料ウランが大量に取れるためか。
本当に国連大丈夫か?って思わされる内容。実際に今を見ててもどこまで機能できてるか疑問。。。
s

sの感想・評価

4.0
戦争映画、ノンフィクション映画は演技より何より存在自体に価値がある
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