コンゴの内戦を受け、国連軍として制圧に向かった、戦闘経験の無いアイルランド兵達の物語。
雇われたフランス人ら百戦錬磨の傭兵達を相手に、死者を出さずに生還したのはスゴい。
弾薬が尽きる中、薬きょうを仕…
拠点を守り切った兵士たち、その指揮官の話
兵士目線
世界情勢に大きく翻弄された人々
ミクロとマクロの視点を行き来する
両者が強く相関しているのが面白かった
小さな中隊での行動が国連の立場に直結…
いい映画だった。
アフリカで国連軍って言うとホテルルワンダとかを思い出すけど、そういう映画で観る限りでは国連軍っていろいろしがらみがあって難しいというか使えない場面が多いんだね。
現場がその全てのし…
1961年アイルランドの国連軍inコンゴ
vsフランス兵率いる現地部隊
理不尽に攻撃されて、なかったことにされて…悲しい。
戦闘シーンも迫力があり見ごたえありました!
アイルランド人、長身ブルー…
🖤
①“戦争”の理不尽さと、降伏できない恐ろしさ。一度始めたら最後。
②最前線と会議室の緊迫感の差。
③音の使い方で観せる、臨場感。
❤️
・「そうゆう考えもある。別の考えも。」
・「政治家という…
ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い
マーク・ストロングに毛が生えているのがすごく気になる。
レコンキスタから大航海時代を経て帝国主義へと至る、約800年間にわたるヨーロッパの海外進出の歴史的連鎖の果…