闘牛で重傷を負った闘牛士と殺された闘牛が解体される。闘牛の部位が四つの家族の元へ。
14人の人物がラストに向かい繋がっていく。
雰囲気は好きだけどちょっと複雑。
また見直してみたいと思う。
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2004年鑑賞時の感想。
第一印象は『マグノリア』みたいだが、着地点が全く違うし、もっと共感出来るものがある。
どこか、フランソワ・オゾン監督みたいな心意気みたいなのを感じたんだが、やはりフランスで…
重症を負った若い闘牛士と殺された雄牛によって緩やかにつながっていく4つの家族や登場人物たちを群像劇として描いた、デルフィーヌ・グレーズ監督の長編デビュー作。
群像劇があまり好みではない自分には合わ…
結構好きなテイストでした。
3日前に見たのになかなかレビューが書けず何を書きたかったか忘れた。
たぶんかなり深いと思う。もう1度ちゃんと見たいけど無理かなぁ?
新人闘牛士を突いて重傷を負わせてしま…