ペインレスの作品情報・感想・評価

「ペインレス」に投稿された感想・評価

さめた

さめたの感想・評価

3.2
ただただ映像見てたら現代と過去の行き来に途中で気付いた...痛みを感じないという設定に惹かれて鑑賞。だんだん過去と現在が繋がっていく。誰も救われないような気持ちになるが、ラストは悲しくも美しかった。
子供に何させてんのよ!ってのが第一声。冒頭の絶叫から震えが止まらん。ヒャッハーし辛いタイプのグロで真面目に震えた😨

他に似たタイプの映画を私は知らない。過去現在を行ったりきたり、とっ散らかりそうなのに異常に解りやすかった。ちょいと飛躍が過ぎるんじゃないか?って点はあるものの、展開を読まれない様に良く練られていて飽きなかった。

彼だって生物だもの、異性には弱いよね❤️締めはまとめ切れず妥協した感あるかな
痛みを感じない子供たちの話
過去と現在の行き来かまうまーくできてる!
悲しくて残酷な話
結構ドギツイ、、、
真実がどんどんわかっていくとさらに怖さと奇妙さが増えて行く😭
最後の方ちょっとそういうことー?感はあるし
何故ドイツ兵になる(笑)
まあ、とにもかくにもラストも悲しい感じでよかった!
ムニー

ムニーの感想・評価

3.0
ラストシーンが意外すぎました。無痛症って本当にあるのかな?つらいですね。
リエ

リエの感想・評価

2.8
どこへ向かって行くストーリーなのか予測もつかないまま、設定に興味を持ってレンタル。悲しいお話でした。国によって映画って違うなぁと思う。
ボブ

ボブの感想・評価

3.0
2013/12/10鑑賞。第二次大戦中に施設に隔離された「痛みを感じない奇病の子供達」と、骨髄移植手術を機に自分が養子である事を知らされた現代の主人公、その2つの時間軸が交錯しながらストーリーが進んでいきます。 スリラーだけあって、あまり直接的でないにしろ目を覆いたくなる様な演出が多いです。肝心のストーリーがほぼ1本道で、何というか予想する事以上の展開は無く、ラストもアッサリし過ぎ。ただ、映画の出来としてはしっかりとした作りで、「優秀な佳作」という印象。 60点。

このレビューはネタバレを含みます

見終わった後気持ちが暗くなる哀しい話。
個人的にヨーロッパのこういう暗い映画は大好物。
ラスト、主人公完全に詰んでますよね…。
Aya

Ayaの感想・評価

3.2
現代。
自動車事故で妻を亡くし、妻のお腹の子供(かなりの未熟児)は助かったスーパー外科医。
妻の死を悲しむものの、生まれた赤ん坊のことを受け入れられない。

1930年、痛みを全く感じない子供達が発見され、その原因も治療法もわからず悪魔の仕業だとしてある施設に監禁されていた・・・。

この2つの話が交錯します。

実は外科医のおじさんには秘密があり、それを正直に話した時にまた別の秘密が明らかになり・・・すげえ可哀想なんですけどそこから、上記の施設に行き着くのであります・・・。

時系列がこの現代と昔を行ったり来たりするのですが、子供たちが隔離された病室に閉じ込められるのがすごくかわいそう・・・。

一応、優しくしてくれそうな先生が来るんだけど、この人はユダヤ人でスペインに逃れて来たのね(T . T)
で、結構長いことこの施設に子供達がいるんだけどあんまり大きくならずw挙句、軍が乗り込んできたり、病気が流行ったりして、他の子供たちはみんな死んじゃうんだけど、1人だけ少年が生き残る。

この少年がキーなんだけど、見た目!見た目!すごいグロいし、なんで生きてんのおお?!?!
病気ってかオカルトって感じ。

でも色々あって、この少年と外科医が繋がるのが結構面白いな!と思うし、もっと背景を深く作り込んだり、他のキャラもうまく使ってどのような暮らしをしていたとかをスマートに説明できたかな?とも思います。
chu

chuの感想・評価

3.4
サスペンス映画かと思ってたらあまりハラハラするような展開は少なかった
さば

さばの感想・評価

3.9
最初から衝撃的だった。痛みを知らない子供達が自分や他人を傷つける描写がとても痛々しい。そして主人公が不憫。
無痛症の子供達がどんな扱いを受けてきたのかっていう話かと思ってたら、後半はなんか違った。雰囲気はすごくいいんだけど、ストーリーがちょっと中途半端な気がする。

子供達がかわいくていい。主人公の目がすごく綺麗で素敵。そして何よりもベルカノが魅力的。

痛々しいし切ないけど、とても綺麗な作品だった。
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