ペインレスの作品情報・感想・評価

「ペインレス」に投稿された感想・評価

chu

chuの感想・評価

3.4
サスペンス映画かと思ってたらあまりハラハラするような展開は少なかった
さば

さばの感想・評価

3.9
最初から衝撃的だった。痛みを知らない子供達が自分や他人を傷つける描写がとても痛々しい。そして主人公が不憫。
無痛症の子供達がどんな扱いを受けてきたのかっていう話かと思ってたら、後半はなんか違った。雰囲気はすごくいいんだけど、ストーリーがちょっと中途半端な気がする。

子供達がかわいくていい。主人公の目がすごく綺麗で素敵。そして何よりもベルカノが魅力的。

痛々しいし切ないけど、とても綺麗な作品だった。

このレビューはネタバレを含みます

初めて見たかもしれないスペイン映画

かなり怖い題材使ってるけど終わり方がなかなか好きなタイプのハッピーエンド

現在と過去が同時に展開するパターンで話はわかりやすかった。

話の展開は純粋に面白いと思えた。

悲痛なシーンも多かったけど諸にグロい描写は少なかったようにも感じた。

怖いけど怖すぎることはなくてちょうどいいスリルを味わえるからホラーレスの僕からも割と好評価です。
MaRi

MaRiの感想・評価

4.0
【2018年96作品目】
タイトルどおり"無痛症"という痛みを感じることが出来ない子供たちの話。
●現在:デヴィッドは余命僅かな白血病だと知り、骨髄移植のため両親の元へ行くがまさかの自分が養子だと知る。
→自分のルーツを調べ始める...。
●過去(約70年前):無痛症の子供たちが危険人物とされ閉鎖的な施設に匿われ実験されていた。
とりわけIQが高く凶暴な少年(後のベルカノ)はスペイン内戦中に軍によって拷問人として利用されていた...。

デヴィッドのルーツに関してはすぐ分かるようになっているので、ネタバレ調べるぐらいならスペイン内戦についての史実を調べた方がいい作品。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

怖いというより悲しいお話。
設定も凝ってたしちゃんとストーリーがあるので結構良かったです。子どもたちが自分や誰かを傷つけて遊ぶシーン、ゾッとするけど綺麗でした。
もやもやポイントはベニグノ(ベルカノ)の無痛手術が全く役立ってなかったのと育ての親別に死なんでも…というとこと、最後の最後にベルカノが燃えるシーンがCG感強すぎてたとこ。うーん台無し…( ;∀;)
カシコ

カシコの感想・評価

3.0
哀しい話

ホラーだと思って見たが
血まみれシーンはあるけど
ヒューマンドラマっぽい
まぁ中途半端

無痛症はリアルな病気なので
複雑な気持ち
また無痛症の立ち位置が中途半端

見終わった後の気持ちが
暗く重くなる
コメディ見て笑いたい
megu

meguの感想・評価

2.2
よーく見てなかったから
なんかよくわからなかったかも。
現在と過去と場面が変わるものは、
本当よく見とかないとわかんなくなっちゃう。
でも、異様な雰囲気で
怖さは、ありましたよ。

もっともーっとわかりやすく作ってくれれば良かったなぁ〜〜。
なつ

なつの感想・評価

4.3
無痛症の子供たちのお話。設定もキャラクターもいいのにストーリーが残念だった。無痛症関係ないのでわわわわってなるのが残念だった。痛みを感じない子供ならではの遊びシーンが印象的で好き。でも痛々しい。そして痛々しいのは苦手なので目を瞑ってた。
ぽん

ぽんの感想・評価

4.1
好き嫌いが分かれるみたいですが私はとても良かったと思います。余計な設定もいくつかありましたが、話の展開や重々しい雰囲気が楽しめる作品です。ハッピーエンドではありませんが、嫌な感じもしませんでした。
鰹

鰹の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

冒頭、スペインだな!?と思ったらやっぱりスペインだった。
スパニッシュホラーの鬱くしい雰囲気好きだな。

終始重くるしくて、激しい起伏もなく淡々とラストに向かって謎解きが進んで行く。でも1つ1つの絵が美しいのでぼ〜っと見ているうちにいつのまにかラストシーンだった。うわ、そういう終わり方…めっちゃ好きだよ…。
あと、涙を塗りつける描写もとても好き。物理的に感情を取り込もうとする獣臭さと、それを欲している心の揺れがたまらなかった。

昔、なんか戦争してんだな、くらいの気軽さで流してたパンズラビリンスもスペイン内戦が時代背景だったと今更気づいた。
これを気にフランコ政権下のスペインについて調べてみる事にする!

メモ
1936〜1939年スペイン内戦
左派人民戦線政府軍(スペイン、ソ連、メキシコ)vs右派反乱軍(ドイツ、イタリア、ポルトガル)
>|