I Was at Home, But(英題)の作品情報・感想・評価

『I Was at Home, But(英題)』に投稿された感想・評価

この映画について何か語れるほど映画を観てきていないことは分かりました
まあでも確かにロベールブレッソンっぽいと言われれば分からなくは無い気も、、、
学校

学校の感想・評価

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野原を走るうさぎ それを追う犬 小屋でうさぎを屠る 窓 ロバ 眠る
冒頭の静かな流れから惹き込まれた
会話のほとんどない前半から 映画監督にばったり出会い道での怒涛のしゃべくり ヒステリー…

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Jaya

Jayaの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

一週間の失踪から帰ってきたフィリップとメンタルヤバめの母アストリッドの様子がハムレットが重ねられたりしながら映し出されるお話。うたた寝妹フローの鼻ピーピーがリアルかつ愛らしい。

画面の構成力がえげ…

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甲冑

甲冑の感想・評価

4.5

テーマは小津っぽくも超ブレッソン。しかもあまたのフォロワーの中でも割とコアな部分を突いている。個人的にはハネケの『71フラグメンツ』とか『コード・アンノウン』とかが接近したかなと思っているけどああい…

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 シャーネレクは10年来の大ファンで、4年前の初来日には狂喜したが、その一ヶ月後彼女と同い年の最も信頼を置いてきた、シャーネレクなぞ知る由もない知り合いが急死した。そして今回の再来日、髪が真っ白に近…

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海月

海月の感想・評価

4.5

・真実と嘘:病人と俳優:子どもと大人
水と油のように交わらない
不気味なのは、スーパーの店員を装う男の子。本物の店員たちにとって彼は「嘘」だが、客にとっては「真実」の存在。
・ただただ言葉が「起きる…

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H

Hの感想・評価

4.0

言葉が少ない前半部に雄弁な身体。小津の話もありアフタートーク的にもあれは思っている以上に緻密なんじゃないかなと思った。奥行きの見せ方と人の配置が上手いし、自然だけど陰影がくっきりしたライティングも本…

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『家にはいたけれど』

ブレッソン・小津 
緻密に計算された街の音(例えば、演劇論で激昂するときのバイクの音)

初めてアテネフランセ行った。席小さすぎ&固すぎ。
子供達によるハムレットと、いくつかの家庭の風景が交差する。
自転車を買う場面に顕著な長回しロングショットがあまり効果的とは思えず、というか全体的に何…

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eigajikou

eigajikouの感想・評価

4.5

アテネフランセ〈Im Apparat〉現代ドイツ映画作家シリーズ
アンゲラ・シャーネレク監督最新作『家にはいたけれど』‬ (英題I Was at Home, But )(ドイツ語題/Ich war …

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