本作は、1972年に公開された香港カンフー映画となる。物語は、街の飲食店という平穏な舞台から幕を開ける。その店で、客のおじさんがカゴ入りの小鳥を傍らに談笑していたところ、悪の武闘団「鉄鉤門」が小鳥持…
>>続きを読むジミーウォングがまたまた片腕になりました。お決まりのパターンで面白い。
今度の敵はカンフーだけじゃなく、空手、テコンドー、ムエタイなどなどアジアの格闘技集団。インドのヨガ使いも出るが、インド人こんな…
空手、柔道、ムエタイ、ラマ拳法、ヨガ、テコンドーと、所作はインチキっぽいものの敵の武闘家のスタイルが多様で、主人公も謎の片腕拳。アイデア勝負でいろいろやってやるぜ!という意気込みが素晴らしい。腕が手…
>>続きを読む香港映画の大スター、ジミー・ウォングが監督・脚本・主演を務めた傑作カンフーアクション。対立する2つの道場の争いの中で仲間を皆殺しにされたうえに敵が送り込んだ刺客によって右腕を切断されてしまった主人公…
>>続きを読む冒頭の飲食店での乱闘シーンからして、やる気の無さというか脱力感があったが、まさか後半に向けての布石だったとは⋯
タイトルに偽りなし、沖縄空手の使い手によって片腕を失った中国拳士の死闘を描いたB級アク…
このレビューはネタバレを含みます
仁丹の看板が気になる
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📍あらすじ
正徳武館(せいとくぶかん)の門下生ティエンロンは鳥カフェ(レストラン?)で鉄鉤門(てっ…
元祖カンフー大スター、ジミー・ウォングの代表作。
人格者の武道家ハンが経営する正徳道場は悪の限りを尽くす鉄鉤門道場と敵対関係にある。あるとき、ハンの方で道場一の腕前を持つティエンロン(ジミー・ウォ…
このレビューはネタバレを含みます
ティエロン 主人公 片腕もげる
《世界の殺し屋たち》
髙橋:柔道家
キム:テコンドー ビール瓶
左龍:ラマ僧 ヒゲ オレンジ
左虎:ラマ僧 側転 イエロー
モナ:ヨガの達人 血色が悪い
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