タスマニア物語の作品情報・感想・評価

「タスマニア物語」に投稿された感想・評価

律子

律子の感想・評価

3.2
子供の頃、両親と3人で初めて映画館で観た映画なので記憶に残ってる。子供心に、ボートのデートシーン?に憧れたのと、タスマニアタイガー登場に、男の人ってロマンチストだなあと思った気がする。
ngtd

ngtdの感想・評価

3.0
小さな頃に映画館で観ましたが、現在 正直そこまで物語の記憶がなく、また最近見直そうと思っています。

今見たら大しておもしろい内容ではないのかもしれませんが、当時映画館で映画を観る習慣がなかった自分にとってはとてもおもしろい作品でした。

時代もかなり違うのであれですが、子供向けの作品としてはすごく良い作品だと思いました。
LUKE

LUKEの感想・評価

3.5
母を亡くした少年正一が商社マンをしている父に会いにオーストラリアに行くところから物語ははじまる。商社マンだった父はある日火の中にいた今は絶滅したタスマニアタイガーを見たことから自然保護運動を始めるのだった。そんな父を見た正一はいもしないタスマニアタイガーを追っている父を許せなかった。
直子、晴夫といった正一達を見守る人物もいる。正一はあることをきっかけにタスマニアタイガーを信じ、会いに行くのだった。
この映画は田中邦衛、薬師丸ひろ子といった名俳優、名女優の演技も光る。田中邦衛の父親の演技から出る優しさ、薬師丸ひろ子の親戚のお姉さんのような雰囲気の演技が心地よい。もともとゲームボーイのゲームしか知らなかったが実際の映画は暖かいファミリー映画だった。
まる

まるの感想・評価

3.5
子供のころ親と観たことを思い出す夏休み映画だが、この作品自体も親子の関係がテーマ。
「北の国から」のタスマニア版?
親と子の葛藤を中心としたファミリー映画かな。テレビのスペシャルでもよかったのでは。何もタスマニアで撮影しなくてもよかったのでは。
只、この作品がデビューの小島聖の透明感がみずみずしかった。演技は別として。

企画も、ストーリーも、何もかもが田中邦衛(というか黒板五郎?)ありき。

田中邦衛ゆえに「北の国から」がチラついてしまうが、「北の国から」がチラつくからこその面白さもあったりする。
初めてオトンと一緒に映画館でみた映画。タスマニアデビルが怖かった。
懐かしいけど、それだけかな?
休みを利用して、父親の住むオーストラリアに向かう息子。
でも実は、会社辞めてタスマニアに住んでいるという。
タスマニアタイガー探して、何かの団体に入っているんやったかな。
父親は、結構、その事で頭いっぱい。
でも、そのうちに息子と打ち解けて・・・
てな話。最後にタスマニアタイガー見えたかな。
諸事情で急遽、製作されたらしく、怒涛のCMなどの宣伝攻撃が功を奏して、結構売れたらしい。
でもね!何でタスマニアまで行かなアカンの???
その辺でええやろ?
北海道とかで(北の国と被るか)。
親子愛描くのにタスマニアタイガーは要らん。
ワンちゃんで良い。メチャ可愛いで~
(アイコンの子ね。可愛いでしょ!自慢の子です~)
小学生の時はじめて映画館でみた映画がこれ。薬師丸ひろ子が出ていたくらいしか記憶にない。薬師丸ひろ子が出ている映画をやたら見てしまうのはこれがはじまりなのか…