警視庁物語 遺留品なしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『警視庁物語 遺留品なし』に投稿された感想・評価

戦後10数年程度の、東京の風景を楽しめる本シリーズ。
「マッサージ屋に併設された結婚相談所」、「喫茶に設置された私書箱」など、すでに絶滅したサービスを垣間見れるのが面白かった。
また警視庁はセロファ…

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巨峰
4.1
犯人の可能性をどんどん潰していく捜査。その上で浮かんでくる真犯人。

相当面白いと思いました。

シリーズ11作目となる本作。お話の中心舞台となる捜査本部が新しくなり、そして明るくなってます。

ですが、まだクーラーもないし、おまけに扇風機までも置いてないので、汗をかいた刑事たちはうちわをあおい…

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ひたすら聞き込み捜査を描き、地道に殺人の容疑者を割り出していく。その過程で現れる人々、風景。このシリーズは小品ながら、撮影所時代の日本映画の潤沢さを堪能できる。今で言えばマイクル・コナリーのボッシュ…

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3.0
〖1950年代映画:サスペンス:東映〗
1959年製作で、警視庁捜査一課の活動をセミ・ドキュメンタリータッチで描いた「警視庁物語」シリーズ第11作らしい⁉️

2025年1,673本目
YAZ
3.6

「警視庁物語」第十一作観る

アパートで若い女性の絞殺死
体。紅茶が二つの他は手掛か
りとなる物なく。被害者の勤
務先から聞き込み始める

監督 村山新治(6) 脚本 長谷川公之

聞き込みの連続。…

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東京の風景に郷愁を感じつつ、所々、大胆なカメラワークあり、テンポ良い運びで最後まで引き込まれた。
女性陣は大抵訳ありで、軽薄人間演じさせたら絶品の木村功や、青汁飲んだ後みたいに渋い顔してた八名信夫ら男性たちは透かし役

#43 村山新治大会
(#42は、『警視庁物語 一〇八号車』再鑑賞)

このシリーズは、毎回、その当時の最新風俗が取り入れられるが、今回は、結婚紹介業界。
一流からいかがわしい相談所まで、各種登場。…

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30才でオールドミスと言われる時代の結婚詐欺の話で、杉山とく子も被害者。   

女性のタクシードライバーが都内に3人いたらしい。

木村功と星美智子は事件に関わっているのかと思ったのだけど…

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