レオニーの作品情報・感想・評価

「レオニー」に投稿された感想・評価

お勉強用に。
母は強い。それは確かだけど、感動というよりはモヤッとした。野口米次郎は本当にしょうもない。イサム・ノグチは立派な芸術家になってよかったですね…
sakura

sakuraの感想・評価

3.0
異国で暮らす孤独って、とても沁みます。

だからこそ、レオニーの強さに見ていて感銘を受けるのかな?と思ったり。
この年、94作目。

号泣するような激しい描き方ではないのだが、話自体が けっこう凄まじいので 静かな情景にも涙が込み上げてくる。
吉行和子さんとの別れのシーン、イサムがママに贈る丸窓と富士山のシーン、イサムが養父に保護されるシーン、レオニーがイサムと再会したシーン…などなど。
ザン

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3.2
エミリー・モーティマーの芸幅の広さ。獅童の結婚してからのつれない姿勢によって、彼女が竹内結子に思えた。札幌のあの公園行ってみたい。
柊

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3.7
イサム・ノグチの生い立ち映画。父親最低だな。中村獅童が演じているけど、自分勝手極まりない、母の手1つで育てられたけど、天才はどんな環境でも育つものなんだね。まぁお母さんの並外れた愛情あっての事だけど。天才故に変人なのは仕方が無いけど、変人になった原因は生育環境にあると私には感じられた。純粋だけど素直じゃ無い。
夢一路

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2.9
イサム ノグチ。。。
建築デザイナーとか彫刻家として、名前は耳にしたり、
雑誌で作品を見たりしたことはあったが、こんなにも波乱万丈な環境がその背景にあったとは驚きました。
その母、レオニーの一生にスポットをあてた伝記。
☆☆☆★★★

2010年11月22日 TOHOシネマズ西新井/スクリーン1
ふみ

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3.0
蓮、桜、藤、もみじetc…視覚的に贅沢。ちょこちょこ、小泉八雲、天心が出てきておっ!ってなった。
母は強し!イサム・ノグチを育てた母。

彫刻家イサム・ノグチの母親の生涯を描いた感動作。日本人詩人の編集員の募集に応募したレオニー・ギルモア。文才も有る彼女は即座に採用され詩集の編集に入る。やがて必然的に愛情が二人に芽生えイサムが誕生する。しかし日本がロシアと戦争状態になりヨネ・ノグチは単身日本へ帰ってしまう。息子を抱えたレオニーは家庭生活を求め日本へ旅だつ。その後迎える日本でのレオニーの生活は・・・

彫刻家イサム・ノグチを誕生させる為にレオニーが送った苦悩と愛の物語。
イサム・ノグチの母、レオニーの物語。

芸術家を育てる母になるまでの困難な人生を描いています。

結構、ソフトになっているのではないでしょうか?

いろんな場面で登場しましたが、差別って、もっと辛辣で容赦ないと思うのです。

しかし、女の一生としては、本当に波瀾万丈。
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