杉原千畝の作品情報・感想・評価・動画配信

「杉原千畝」に投稿された感想・評価

Kyohei

Kyoheiの感想・評価

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俺のなかでの自分の国の首相にしたい男性ランキングNo. 1。
ほき

ほきの感想・評価

4.4
正直、歴史の授業で数千人の命のビザを発給したとしか習っていなくて詳しくは知らなかったが、この映画を見て知識が深まった。映像だから当時の状況も想像しやすい。

あの時代に信念を貫くのはかなり逆境的。強い勇気が必要だったはず。
小さなことでもいい、私も勇気を持って他人を助けられるような人になろうと思った。
Asano

Asanoの感想・評価

5.0
千畝さんの、表情は基本変わらないけど目で訴えるような演技にグッときた。
行動と、誠実な態度で魅せた彼の生き方は最高にかっこいい。
映画の最後の方に締め括られた『彼の発行したビザは○○人を救った〜』のところが痺れた。たかが一枚の紙切れが、こんなにも多くの人の命を救い、未来を作り出しているとは。
戦争に関する映画だが、悲観的になりすぎない感じもまた良い。後悔が無いよう、今を精一杯生き、未来を創り出していこう、実に前向きな気持ちになった。
MoeHokama

MoeHokamaの感想・評価

4.5
当時に自分の信念を貫いて、「良いこと」を行うって今とは考えられないほど難しかったんだろうな。

尊敬する人ができました杉原千畝さん。
BEE

BEEの感想・評価

3.5
1番尊敬する人物。
右になられとしない行動、決断力、そして何千という人々を救ったという結果に尊敬しかありません。

教科書には載っていたけど細かく教えてもらうことはなかったが、自分で杉原さんについて調べて学んだ。改めてこうやって映像で彼の功績を振り返れたことが嬉しい

ただ救ったという事実だけでなく、彼の人生から戦争の経過も含めて細かく描かれていてよかった
ただ、彼の功績の一つであるビザを発行したシーンが思ったよりも少なかった

歴史の残酷な部分も描かれていて、緊迫したシーンでは後ろのバックミュージックが緊迫感を助長していてとてもよかった
当時ホローコーストで残酷な時代の中、人の命を救うの尊さを改めて理解した。杉原千畝は今尚世界で尊敬されており彼に対して感謝してる方が多いのではないかと思う。また実話なので日本人として知って良かったと思う。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
出演者の半分以上が海外の方。
調べたらポーランドの俳優さん女優さん多数。
撮影も2ヶ月くらいはポーランドでやったらしくヨーロッパの雰囲気がリアルでした。

世界史をちゃんと勉強しておけばよかったと思わせてくれます。

とにかく小雪さんがすごく印象的です。
そしてキレイ。
大事なセリフのきっかけになっていた気がします。
当時のナチスドイツが本当に恐ろしい国だったことがわかる。右へならえの日本で良心に従ってビザを発給した日本人がいたことが嬉しい。
やし

やしの感想・評価

3.8
「世界を変えたいと思ったことはあるか。おれは常に考えている」


邦画だと思って油断してたが、字幕率体感7割…
映画観ながら(半分聞きながら)かるーく筋トレでもしようと思ってたのに…
しかも、結構グッとくるシーンが多いときたもんだ😭
もう正座ですよ、そりゃ。


「センポ・スギハラを探している」
昭和30年、日本の外務省に一人の外国人が訪ねてきた
「そんな者は現在も過去にもいない。お引き取り願おう」
応対する者は冷たく言う
だが、
「自分はセンポに命を救われた何千人のうちの一人だ。また会うと約束した。絶対に諦めない」
そう言い残し外国人は立ち去る。


これは一人の日本人外交官の話。


杉原千畝
正直…、この人の功績が分かりにくいところもあったけど、それはおそらく自分が歴史に激疎いなどリテラシーの問題が一つある…。
どうしてもそこまでヴィザに価値があるのかと。

ただ、外交官という人たちが世界の狭間の最前線にいるということ、そして、本国から遠く離れながら誰よりも"国"に縛られているということは分かった。

だからこそ杉原千畝の決断、及び行動は異質のものであったのだろう。
また、だからこそ、その想いを持ちながらも杉原のように行動できなかった人たちは杉原に援助が出来たのだろう。
根井や大迫の行動も評価に値するものなのだろう。


「世界は車輪だ。今は下にあってもこの先は分からない。車輪が回った時、悔いのないように」


杉原は第二次世界大戦の始まり、そして最悪の結末を予想し、それを阻止しようとした。
だが国は動かなかった。。

杉原は目の前の人々を見捨てなかった。
国に逆らってでも。


人のお世話にならぬよう
人のお世話をするよう
報いを求めぬよう



【補記】
この映画の話を母としていたところ、物知りな母は当然のように杉原千畝を知っていたが、杉原と同じく、評価されるべき人として、【ラウル・ワレンバーグ】の名前を挙げていた。
時代は杉原と同じくして、なんとナチスに真っ向から対抗して、10万人ものユダヤ人を救った人らしい。
その後、拉致され長年消息を断っており今なおその行方は不明だとか。
歴史の影に隠れ凄い人がいたもんだ。
是非とも良質フィルムメーカーでの映画化望む!
歴史の教科書に載ってる尊敬する人物の映画。
自分が学生の時は教科書に載ってたけど
その前までは日本政府から冷遇されてた。
映画観る前に少し知識を入れて観た。

そこのシーンはいらないんじゃないかなって
いう部分もあったけど感動した。
杉原千畝という人物がビザを発行して
人々の命を救ったことはしっかり描けてると
思うのでそれだけで十分価値がある。

規律を重んじるのは日本人の良いところだけど
それが悪くいく場合もある。
それを破ってビザを発行したのは相当な覚悟と
勇気が必要だったはずだから尊敬。

歴史を学ぶのは過去の過ちを繰り返さないため
っていう考えがあるけど、個人的に
同意しづらい。
いくら学んでも繰り返してしまうことは
絶対出てくると思う。
社会が悪い方向に進んでいる時に個人で
出来ることはほとんどないと思う。
だけど、その時に杉原千畝のような人物が
広く知れ渡っていたら正しい判断が下せる人が
多くなると信じてる。
エンタメとしてではなく実際にいた人物の
映画として観てもらいたい。


※DVDの購入も考えたけど値段が高過ぎる。
サブスクの流行とかもあってDVDなどの
二次的な収入が少なくなったから映画料金が
高くなったみたいだけどそりゃあ売れないよ。
邦画はDVDの価格設定の相場をもっと考えるべき。
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