杉原千畝の作品情報・感想・評価・動画配信

「杉原千畝」に投稿された感想・評価

まめこ

まめこの感想・評価

3.8
素晴らしい人物だった。
こういう人にトップにたってもらいたい。
カカオ

カカオの感想・評価

2.4
第2次世界大戦、ナチスの迫害を逃れてリトアニアに辿り着いたユダヤ人。そのユダヤ人の難民を救うため外務省の考えに逆らいビザを発行した外交官。多くの命を救ったとして称賛されている世界の偉人。




















うーん、期待しすぎたか。ハンカチを持って臨んだが、涙が流れることは無かった。

唐沢寿明は、トレンディドラマやコメディがよく似合うため、シリアスな作品には向かなかったか。

いや、それを言うてしまえば濱田岳、コメディがよく似合うが、本作品における演技はとてもいい役者であることを強く感じさせられた。

唐沢寿明は大好きだが、本作品では才能を発揮出来なかった。
二枚目な役者ではなく、感情表現が乏しくて良いので淡々と仕事をするタイプの俳優を起用すれば良かったのではないか。

例えば大杉漣とか。


逸話としては素晴らしいだけに残念な仕上りの印象。
ゆうや

ゆうやの感想・評価

3.5
杉原千畝がどれほどの影響を与えてきたのかがとてもわかりやすかった。
第二次大戦中、約6000人のユダヤ難民の命をビザの発給で救った杉原千畝の実話。

これは想像以上に良かった。
ポーランドでのロケと、大勢のエキストラを含めたポーランドの俳優さんたちが、この日本映画に協力してくれたこと。それが嬉しく思えました。英語、ロシア語のセリフが多い中での唐沢寿明の演技も良かったです。

また、終戦70年特別企画と銘打っただけに軽さやチープさはなく、良いものを作るんだという製作者側の思いも伝わってきました。杉原氏の行いはもちろん、海外の人に観てもらっても恥ずかしくない内容だと思います。

和歌山出身の外国人監督
チェリン・グラックの起用も大きかったのでは。
カフェ店員さんからのおすすめでした。

「 センポ... "スマ〜イル" 」
かぼす

かぼすの感想・評価

4.5
見応えありまくり。「ましてやユダヤ人、助けなくても他国から責められない」彼らの悲劇を端的に表現する忘れられない台詞。
第二次世界大戦時、リトアニア領事の杉原千畝は、ユダヤ人を救うため、2000を超えるビザを発行した。
Miーchan

Miーchanの感想・評価

5.0
よかったよ
私も人のために行動したい
国とかを単位に考える難しさと
人権の配慮
大切です
eriiko

eriikoの感想・評価

3.6
自分だったらここまで出来るだろうか。日本が世界に誇る人物だと思う。
日本テレビ制作で今一つ宣伝が徹底していない感じの映画。杉原千畝は、「知ってるつもり」で見た記憶があり、「シンドラーのリスト」公開時に話題になった感じだ。その詳細は、TVで見た気もするがすっかり忘れている。昔、アカデミー賞短編ドキュメンタリー取ったのは見たことがあるが、印象が薄い。今回、満州時代のスパイ活動から始まりソ連から睨まれているのがよくわかる独ソ開戦を報告して今度はゲシュタポに狙われる。その睨まれる原因がビザ発給だ。映画にすれば面白い素材だけに誰もが検討しただろう。正直、まじめな映画過ぎて面白さに欠ける。「アラビアのロレンス」のように事実でありながら挑戦的な映像表現をしなければ、こういうのは、面白くならない。そして、一番な不満は、満州であれば中国語、ロシア語、ハングルといった多様な言語がでてもいいし、リトアニアに行けばロシア語、リトアニア語、ドイツ語とかでてもいいのに全編英語であるのが納得いかない。しかし、杉原千畝の人生を観て日本の未来を考えるのはいいかもしれないので☆3つ。
唐沢寿明と小雪の役者感が強すぎて返って没入できない、最後まで唐沢寿明が演じている杉原千畝を観させられている映画でした。
内容は日本が誇れる事だけに、自分的に余計残念。
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