ハリーと愛猫トントの関係性がとても印象に残るロードムービー。
ただ一緒に暮らしているペットというより、長い時間を共に過ごしてきた家族であり、人生の相棒のような存在として描かれているのが良かった。
特…
猫(トント)とふたりぐらしのおじいさん(ハリー)は、古いアパート(取り壊し予定)の立ち退きに遭う。
幸い近くに住む優しい長男が迎えに来てくれ同居が始まるが少し偏屈な爺さんには居心地は良くない。そこで…
自分が子供の頃に公開された作品で、タイトルはよく知られていたので、いつか観てみたいとは思っていた。ただ、ずっと「老人と猫のほのぼのした映画」みたいなキッズ向けの作品のように思い込んでいて、結局ここま…
>>続きを読む一人暮らしのハリー老人が区画整理のため立ち退きを迫られ、仕方なしに息子夫婦の家へ。肩身が狭いと感じたハリーはシカゴにいる娘へ連絡。 中古車買ったりベガスへ寄り道したりわりと軽快なロードムービー。猫の…
>>続きを読む孤独な老人がペットと一緒に長年住んでいた住居から追い出される……という序盤から「ウンベルトD」を思い起こしたが、こっちはもっと明るいロードムービー。
孤独でありながらもユーモアを持って軽やかに生き…
《老いる》とは友人が死んでいくこと💥
この映画に感じ入ってしまうのは、
僕がその年代に近づいてきたからですかね?
立ち退きを迫られた老人が、
飼い猫と一緒に子供達の家を渡り歩く(^-^)/
子供…
老人と老猫のロード・ムービーだが、枯れてる感は全くなく、70年代アメリカ映画らしい社会の破滅と虚無感、そして哀愁がとてもいい。行く先を求めて彷徨うというより前に進み続ける老人は様々な個性の人々に出会…
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