ハリーとトントの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハリーとトント』に投稿された感想・評価

ジジイと猫のロードムービーという設定だけで、もう良作であるのは確定しているように思う。家族、昔の恋人、たまたま出会ったヒッピーや行商人……彼らとの触れ合いの中で、ハリーだけはどこか達観していて力強い…

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ハリーは人間関係に恵まれている
孫のノーマンがいい味出していた

ラスベガスのカジノのシーンで
ガールズバンドの演奏がかっこよかった!

トントかわいいけど
猫は旅に連れ回されるのはストレスだろうな…

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3.5
なんてことはないおじいさんと猫のロードムービー🎩🐈子どもたちを訪ねるために各都市へ。ゆるく、でもしっかりと。ハリーが楽しそうで良き。

アメリカンニューシネマの薫りがプンプンするロードムービーですが、特徴的なのは主人公が70歳前後の老人という点です。
彼が旅の途中で出会う様々な人や出来事、会話の端々にベトナム戦争がもたらした当時のア…

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主人公のハリーおじいさんが猫と一緒に家を探すロードムービー。

居場所もない老人なのに悲壮感がないのが何より良い!

子どものところに身を寄せてみたりするけど、卑屈になったり依存したりしないし、合わ…

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トントがひたすら可愛い。悪人(ひとり詐欺師っぽい人もいたけとわ)はなく、悪意もない映画。ほっこり見られる。
mimin
3.3
知的で優しいじいさんと猫のハリーのロードムービー
まったり鑑賞できた
3.0
人を信じよう、人生を最期まで楽しもうと思わせるほのぼのしたロードームービー。現代のIT技術とITリテラシー格差を物語に織り交ぜるとこんなほのぼのした映画は存在し得ないのだろうなって思う。

1974年 アメリカ映画
60を過ぎるとこういう映画をしみじみと
見れる。70年代、良き時代のアメリカ。
貧困や犯罪、問題があったにせよ受け入れる余裕がアメリカにはあった。
ニューヨーク、シカゴ、ラ…

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3.8

ニューヨークで、老人ハリー(アート・カーニー)の住むアパートは取り壊しが決まった。ハリーと愛猫トントの1人と1匹は共にニューヨークからシカゴ、果てはカリフォルニアまで着の身着のままの旅が始まる。

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