ハリーとトントの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハリーとトント』に投稿された感想・評価

4.8

自分が子供の頃に公開された作品で、タイトルはよく知られていたので、いつか観てみたいとは思っていた。ただ、ずっと「老人と猫のほのぼのした映画」みたいなキッズ向けの作品のように思い込んでいて、結局ここま…

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4.5
古い映画だけど、人情や優しさは変わらないよね。久々に観て泣きました。
ロードムービーって傑作を生み出すね。

一人暮らしのハリー老人が区画整理のため立ち退きを迫られ、仕方なしに息子夫婦の家へ。肩身が狭いと感じたハリーはシカゴにいる娘へ連絡。 中古車買ったりベガスへ寄り道したりわりと軽快なロードムービー。猫の…

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薄
3.0

孤独な老人がペットと一緒に長年住んでいた住居から追い出される……という序盤から「ウンベルトD」を思い起こしたが、こっちはもっと明るいロードムービー。

孤独でありながらもユーモアを持って軽やかに生き…

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《老いる》とは友人が死んでいくこと💥
この映画に感じ入ってしまうのは、
僕がその年代に近づいてきたからですかね?

立ち退きを迫られた老人が、
飼い猫と一緒に子供達の家を渡り歩く(^-^)/

子供…

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名作

老いて自分の軸を失わず寛容な人

猫のトントを連れての大陸横断
所々で胸にグッときます
NY521
4.0
トントも、おじいちゃまも可愛すぎるのよ…老年期にもう一回見たい映画。人生の不完全さを愛おしく思わせてくれるシーンが多くて、すき。
Etiudy
4.3

老人と老猫のロード・ムービーだが、枯れてる感は全くなく、70年代アメリカ映画らしい社会の破滅と虚無感、そして哀愁がとてもいい。行く先を求めて彷徨うというより前に進み続ける老人は様々な個性の人々に出会…

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3.3
なんでも受け入れる寛容おじいちゃんと猫のロードムービー。癒されるし、会話が面白くてニヤニヤしちゃう。

不動の生涯ベスト3の内の一本。教育テレビでまだ「世界名画劇場」をやっていた頃に何となく録画して観て、最初は中々いい映画位にしか思っていなかったのだけれど、見返す度にどんどん好きになって(本当に好きな…

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