ジジイと猫のロードムービーという設定だけで、もう良作であるのは確定しているように思う。家族、昔の恋人、たまたま出会ったヒッピーや行商人……彼らとの触れ合いの中で、ハリーだけはどこか達観していて力強い…
>>続きを読むハリーは人間関係に恵まれている
孫のノーマンがいい味出していた
ラスベガスのカジノのシーンで
ガールズバンドの演奏がかっこよかった!
トントかわいいけど
猫は旅に連れ回されるのはストレスだろうな…
アメリカンニューシネマの薫りがプンプンするロードムービーですが、特徴的なのは主人公が70歳前後の老人という点です。
彼が旅の途中で出会う様々な人や出来事、会話の端々にベトナム戦争がもたらした当時のア…
主人公のハリーおじいさんが猫と一緒に家を探すロードムービー。
居場所もない老人なのに悲壮感がないのが何より良い!
子どものところに身を寄せてみたりするけど、卑屈になったり依存したりしないし、合わ…
1974年 アメリカ映画
60を過ぎるとこういう映画をしみじみと
見れる。70年代、良き時代のアメリカ。
貧困や犯罪、問題があったにせよ受け入れる余裕がアメリカにはあった。
ニューヨーク、シカゴ、ラ…
ニューヨークで、老人ハリー(アート・カーニー)の住むアパートは取り壊しが決まった。ハリーと愛猫トントの1人と1匹は共にニューヨークからシカゴ、果てはカリフォルニアまで着の身着のままの旅が始まる。
…