高齢化社会がますます切実な現在だが、90年前の今作で早々にその問題を扱っている事に驚き感心する。
住み慣れた家を失った両親が息子や娘の世話になるが、ギクシャクしたり気まずい出来事があったりして上手く…
【最后のダンスステップ💃】
レオ・マッケリー監督が『新婚道中記』と同年に発表した老夫婦の顛末を描いた悲劇。小津安二郎&野田高梧による『東京物語』にインスピレーションを与えた作品らしい!?👀
高齢…
家を失った夫婦が息子たちの家に居候するも、邪魔者扱いされる。最終的に夫婦は家を追われることに。
物語の大まかな構造は『東京物語』の下敷きにもなった。しかし物語の落とし所はやや異なる。夫婦どちらか…
レオ・マッケリー監督作。
アメリカの女性作家:ジョセフィン・ローレンスの1934年の原作小説の映画化作品で、自宅を失った老夫婦の行く末を見つめた人間ドラマです。
長年暮らした自宅を銀行に奪われて…
久しぶりに映画を見て心が動いた。
どうしてこんなに可愛らしい老夫婦がはなればなれに生きていかなくてはいけないのか。
愛さえあれば二人の夫婦はいつまでも一緒に居られるなど嘘っぱちで、離れ離れになる彼ら…
なんて世知辛くて悲しい話だ。
最初の字幕
「毎日は忙しく、その忙しさからはじかれた人たちを顧みる余裕は誰にもない。
その人たちの笑顔や涙はなかったことにされる。
高齢者と若い人たちがお互いに理解…
もう会えないかもしれないという不安な気持ちを抱きながらも、一緒にいる「今」を大切に楽しく過ごす老夫婦の姿がとてもロマンチックで素敵だった
相手を想い、最後の別れも笑顔で
涙が止まらなかった
子ど…