ハリーとトントの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハリーとトント』に投稿された感想・評価

アメリカンニューシネマの薫りがプンプンするロードムービーですが、特徴的なのは主人公が70歳前後の老人という点です。
彼が旅の途中で出会う様々な人や出来事、会話の端々にベトナム戦争がもたらした当時のア…

>>続きを読む
noris
4.3
このレビューはネタバレを含みます

初見なのだが、面白くて最後まで目を奪われる映画だった。

アメリカンニューシネマの名作として有名な映画であり、たしかにヒッピーイズムなどが描かれており、社会から疎外された人間が自由に旅をするというプ…

>>続きを読む

主人公のハリーおじいさんが猫と一緒に家を探すロードムービー。

居場所もない老人なのに悲壮感がないのが何より良い!

子どものところに身を寄せてみたりするけど、卑屈になったり依存したりしないし、合わ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

🐈️好きには堪らない映画。
悪人が出て来ないから安心して観れる。
主人公・ハリーが兎に角🐈️ファースト。
何処に行くにも🐈️・トントを連れて行くから微笑ましい。
ちょいちょい🐈️の抱え方とか、どうな…

>>続きを読む
トントがひたすら可愛い。悪人(ひとり詐欺師っぽい人もいたけとわ)はなく、悪意もない映画。ほっこり見られる。
browny
3.8
このレビューはネタバレを含みます

一人暮らしのNYのアパートを立ち退きになり、3人の子どもたちの家を渡り歩くロードムービー。
さながら小津の東京物語のようだけど、猫のトントがいるからだけでなくどこか明るく日本映画のように湿ってないの…

>>続きを読む
mimin
3.3
知的で優しいじいさんと猫のハリーのロードムービー
まったり鑑賞できた
3.0
人を信じよう、人生を最期まで楽しもうと思わせるほのぼのしたロードームービー。現代のIT技術とITリテラシー格差を物語に織り交ぜるとこんなほのぼのした映画は存在し得ないのだろうなって思う。

1974年 アメリカ映画
60を過ぎるとこういう映画をしみじみと
見れる。70年代、良き時代のアメリカ。
貧困や犯罪、問題があったにせよ受け入れる余裕がアメリカにはあった。
ニューヨーク、シカゴ、ラ…

>>続きを読む
3.8

ニューヨークで、老人ハリー(アート・カーニー)の住むアパートは取り壊しが決まった。ハリーと愛猫トントの1人と1匹は共にニューヨークからシカゴ、果てはカリフォルニアまで着の身着のままの旅が始まる。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事