昔書いた小説がヒトラーに気に入られた大学教授の話。
男は家事、子供の世話、母親の世話という三重苦。
それもこれも何もしないでピアノばっかり弾いてる妻のせい。
教え子の若い女の子が言い寄ってきて地味な…
平凡な人間でも時代の流れには逆らえずに堕ちていく様を描こうとした作品。残念ながら、肝心なジョンの葛藤の描き方が弱過ぎてラストの展開に重みがない。妻の裏切りもショッキングなはずなのに淡々と消化されてし…
>>続きを読むC・P・テイラーの戯曲をジョン・ラサールが脚色、ヴィセンテ・アモリンが監督した英独合作作品。ベルリンの大学教授が、ヒトラーに気に入られ、ナチに入党、ユダヤ人の友人を助けようとするが…。自身にとって善…
>>続きを読む善き人であったジョンが時節に流され、入党、妻を捨て再婚。さらには親友だったユダヤ人医師を新しい妻の密告で逮捕されたとわかり…。
ヴィゴ・モーテンセン黒服似合わない!🤣いや、似合わないが正解なのかな…
崇められるような存在の人などではなく
一見ごくごく普通の"善き人"である
一人の男・ハルダーが
ドイツに反ユダヤの風潮が高まっていった
激動の時代の中で
次第に家族、女、時代に流され
私利私欲に負け…
ヴィゴ様が教授の世界線
モーリスとの仲違いがやっぱ1番つらい
ジョンは常にあやふやなはっきりしない意志弱人間なのが腹立つ
アンの"自分はアーリア人である"という自覚持ちの態度やばいなガチで。
誰…