ハンニバル・ライジングのネタバレレビュー・内容・結末

『ハンニバル・ライジング』に投稿されたネタバレ・内容・結末

個人的映画レビュー
#ハンニバルライジング
★★★☆☆ 3.4

映画『ハンニバル・ライジング』は、史上最も高名なサイコパスの一人であるハンニバル・レクター博士の原点を描いた前日譚。
本作は『羊た…

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レクター博士もまた、生まれながらの怪物ではないということではあるのだが、他のシリーズのハラハラ感みたいなのはストーリー的に仕方ないかもしれないけどあんまりなくて、途中からハンニバルいけ!みたいな観点…

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『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェバー監督作。
原作はトマス・ハリスの同名小説で、原作者が脚本も手がけている。

若き日のレクターを演じるのはギャスパー・ウリエル。

第二次大戦中のリトアニアで…

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レクター博士の過去
アジア人女性の叔母が出てくる意味はあったのだろうか
俳優さんがかっこよくて同情してしまう

個人的には四部作の中で1番すきかも笑

若きハンニバル、レクター博士。
(綺麗なお顔✨️

戦時中に家に入られ、妹を……😭
生きる為に……😭

大人になり、妹の復讐するお話。
殺害の仕方はレクター博…

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レクター博士シリーズ完走。レクター博士の過去はWikipediaなどで少し予習していたので、あまり驚かされることなく観れたが、妹が捕食されたシーンをレクター博士が記憶を取り戻すにつれて、ぼやけたシー…

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ハンニバルレクターの幼少期からなぜあの怪物になったのかがわかる話。
レクターは裕福な家庭に生まれた。
戦争中で両親を戦争で失い唯一の妹と暮らしていた、そこにナチスの戦争から逃亡してきた男たちに捕まる…

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シリーズの前日譚

妹ミーシャの死へのハンニバルの復讐。ミーシャの死、日本人の叔母ムラサキとの出会いでハンニバルの人格がつくられたという筋書きだが、前3作からは生まれつきの狂気的なサイコパス、という…

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ハンニバルは生まれつきのサイコパスではなく過去のトラウマやきっかけがあってこうなったのね。ルーツが日本でびっくり。カニバリズムがテーマの作品におもしろさを感じるのは怖いもの見たさの気持ちからなのかな。

映画単体としては結構好きな感じ、羊たちの沈黙を見てしまっているせいで気になるところが多いかもしれない。
なんというか、自分は結局レクターの底知れなさに惹かれていて、そこに至るまでの過程を知ってしまう…

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