ハンニバル・ライジングのネタバレレビュー・内容・結末

『ハンニバル・ライジング』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今までのシリーズと比べると、かなり可哀想。
レクターに感情移入出来てしまうような作りになっていて、結構別物感ある。
話としてはシンプルで見やすく、面白かった。

レクター博士のルーツなんだけど、戦争が人をおかしくし、そのおかしくなった人のせいでレクター博士(子供時代)がおかしくなったって話だった。主に妹を殺した人達のせいで食人もここからで、何というか…もしそ…

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レクター博士の幼少期〜青年期の話

レクター博士側に復讐という正義がある&対象が悪人なのもあって、普通のダークヒーローだった!

真っ直ぐな復讐劇を見せられたことで、レクター博士が持っていた狂気性が…

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レクター博士の過去話だったけど、似非ジャパニーズ要素が邪魔してあんまり入り込めなかったなぁ。
妹を殺された復讐心から最終的にああなってしまうけど、武士道?を学ぶために剣道したり、日本刀振り回して殺し…

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殺人鬼レクター博士に至るまで
両親は被弾で死亡
妹ミーシャはドイツ連合軍の逃亡兵によって殺害、捕食(カニバリズム)
復讐の鬼になるハンニバル
レクター博士の食人癖のルーツ

ハンニバルはリトアニアの名門貴族の元に産まれた。第二次世界大戦で戦闘が激化し、一家は森の中の山小屋へ避難する。運悪くソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親を失い、幼い妹のミーシャと二人だけ取り残さ…

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レクターの少年時代、大戦時に妹を飢えをしのぐため、兵士に食べられてしまう。
青年となったレクターは、兵士達に復讐を始める。

レクターの狂気の源はこれや!って話
らしいのだが
狂気はわかるがなぜ誰彼ともなく殺すようになったのかがあまりわからなかった。
自分が妹肉スープ飲まされてたから
オペラのみんなにもへたっぴフルート奏者…

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レクターの若き日のルーツを遡る物語だが、非常に悲しい内容だった。戦時中に家族を失った上に妹を殺されて食べられてしまうという凄惨な過去があり、彼の心は雪原で妹と一緒に死んだというセリフが非常に印象に残…

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レクター博士の過去話自体はまぁ置いといて、
弾丸を斬るシーンが急にノイズ過ぎる思い出が強い

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