トールキン 旅のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信

「トールキン 旅のはじまり」に投稿された感想・評価

「指輪物語」「ホビットの冒険」の作者トールキンの半生の物語。
四人の親友達、戦争の経験が彼の作品とリンクします。
言葉に持たせる意味。言葉の美しさ。
日本語で言う「言霊」を感じます。
ニコラス・ホルト、リリー・コリンズの演者達の所作の美しさ!良作!
夏

夏の感想・評価

3.8
トールキン氏を知らずに観ましたが良い映画でした
感想としては、やっぱり…リリー・コリンズ可愛い❤️
poteo

poteoの感想・評価

4.6
2021-607
久々に出会えて良かった一本。

決して一般受けする「良い商品」の傑作では無いが、個人的に刺さった作品。

「ロードオブザリング」を始め数多の作品が産まれる迄の話だが、「どう作品を書くか?」より「作品を書くに至る人間形成や経緯」がメインのヒューマンドラマ。

モノ作りを「自分の分身の切売り」としてより「自分探しの旅」としてのメッセージが繊細な伏線の数々と、緻密な構成で、押し付けがましい演出は無いが深く刺さった。

久々に彼の作品を観たくなった。
ファンタジーの金字塔「指輪物語」や「ホビットの冒険」など数々の名作を残した英国作家トールキンの半生

冒頭第一次世界大戦のシーンから始まり、幼少期の悲しみ、友情、恋愛、トールキンがどのように成長し天才作家なり得たのか
友達がサム、教授がガンダルフと重なって見えて胸が熱くなりました、、
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
ホビットも指輪物語も読んだ事がなくトールキン氏の事も知らずに見てみました。
なぜならリリーコリンズが出てたから。
K

Kの感想・評価

3.5
『指輪物語』の原作者J・R・R・トールキンの波乱と激動の青年時代と、『指輪物語』ができるまで。

幼くして孤児となったトールキンが得た大切な仲間達から発想を得た、魔法と宝物と勇気と、そして仲間の物語がどのように生まれたか。

ジャケットの暗さで若干損している作品かな。思っていたほど辛くなかった。
kaka

kakaの感想・評価

3.8
実話を元にしていたのかー!
ホビットを書いたひとの人生
ホビットもそのうち観よう
ファンタジーあふれる話は大好きですが、それを書いた人の話はあまり知らない。
トールキンは子供の頃、優しい母親からドラゴンや、沢山の話を夜な夜な影絵などを使って話を聞いていたようだ。死別してからは、その寂しさを埋めるためか自作で物語を作り、色々な言語に興味を持つようになる。
そして、成長していく過程で素晴らしい友情や人を愛する事、戦争によって起こる悲しみなどを経て家族を作り教育者となり、「ホビットの冒険」などを書いたそうだ。
やはり、想像力は幼い頃どの様な環境で育ったかが影響するのだと、つくづく感じ、ファンタジーの原点を見た気がした。
Fumi

Fumiの感想・評価

2.8
J・R・R・トールキンと、J・D・サリンジャーの伝記映画両方の主役を、同じ俳優のニコラス・ホルトが演じるって何故⁇
時代背景が似てるからややこしや…。
ERI

ERIの感想・評価

3.8
1892年から1973年を生きた英国の作家J・R・R・トールキンを描いた物語。「ホビットの冒険」「指輪物語」「ナルニア国物語」など、大人気作品がどのような時間から生まれたのか、トールキンが他者にない言語感覚を持って創作活動に進んでいく青年期をニコラス・ホルトが演じていて、彼はこういう役が本当に上手いのだよ。

ニコラス・ホルト大好きな上に、リリーコリンズが相手役でこれはこれは美しさにうっとり。

子供の頃から言語に夢中で本ばかり読む子供だった。オックスフォード大学で退学しそうだった時、1人の教授に出会い全てがつながっていく。どうにか学ばせて欲しいと頼み込み、5000字の論文を1日で仕上げた。

彼が作品を作っていた時、英国は戦時中で、果てしない夢と現実の中で尊敬する先生に創作した物語を観てもらっていた。

戦争で、親友たちを亡くした。その後、家庭を持ち、仲間たちとの友情を頭に描き続けていた物語に込めて書き上げていく。
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