トールキン 旅のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信

トールキン 旅のはじまり2019年製作の映画)

Tolkien

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『トールキン 旅のはじまり』に投稿された感想・評価

LotRとホビットが好きで気になってた映画。

独自の言語を作ったり、溢れるように物語を作ったりしてて、
こんな人じゃないとあんなに厚みのある中つ国の物語は作れないなと思った記憶。

いい友達と奥さんと恩師に出会えたのがよかった。
ume0214

ume0214の感想・評価

3.3
「力の指輪」を見終わったことだし、前からチェックを入れてたけど
ついに100円レンタルで視聴。

戦争が彼の作品に影響を与え北欧言語(神話)の影響を受けている程度は知っているが、
本作は少年時代から仲の良い友人たち、妻となる女性との交流、
やがて戦争へと半生が描かれている。

自分は興味を持ってみていられたけど作品自体は凡庸で
当たり障りなく作られている感じかな。

リリー・コリンズ出てるって見て気づいた。
meiko

meikoの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なんでフロドが旅から帰ってきても癒されぬままエルフの国に旅だったのか、やっと意味がわかった...

彼が生きて帰ってきてくれたからロードオブザリングが生まれたということは、
他にも何百万人もの熱意や才能を、わたしたちは失ったということ。読めたかもしれない詩や本や、聴けたかもしれない音楽も失われたということが迫ってきた。

こんな時代だからこそ詩や物語や芸術が必要だという言葉は、今にもあてはまると思う。
「我らが出会う時、星がひとつ輝く」が
エルフ語のこんにちはだと知ったときのときめきは忘れられないよ!

冷静に考えたら、トールキンがおずおずと話す新言語や妖精たちの一見わけわからん話を面白がって聞いてくれた奥さんとは、出会うべくして出会ったのね。^_^

ファンタジーを生み出す力の凄さも感じた。人にどうこう言われることを恐れていたらできない。
戦争が彼を、書くことに追い立てた、とも思えた。

「自分を証明する旅」

このレビューはネタバレを含みます

トールキンは敬虔なカトリック信者だったことを初めて知った。この映画を観た後wikiで調べた。
イルミナティだとか、フリーメイソンだとか言っている陰謀論者のことを真に受けていたからだ。陰謀論がけっこう好きで、読んだりするけど半分ぐらいは嘘だろうと思っているし真に受けてないと思ってるけど、意外と信じてしまっているなと思うことも多い。今回もその一つだったわけで。ちゃんと調べていくと、陰謀論でしかない、嘘だったということが山ほどある。まずは一般論というか正当な道から情報を受け取るべきだなぁとは思う。
YasTkg

YasTkgの感想・評価

3.0
FOXサーチライトピクチャーズらしい
じっくり、しっくり、味のある作品。
こば

こばの感想・評価

-
ちょっと難しかった。それに話についていくのが大変だった。

映画館で見たけど、周りの年齢層が意外にも高かった。
前々から観ようと思っていた作品。力の指輪もシーズン1が終了したし、再来週はIMAXで王の帰還。このタイミング最高ちゃう?ってことで観てみました。

ファンタジー作品の金字塔「指輪物語」、「ホビットの冒険」の作者であるJ.R.Rトールキンの伝記映画。
私はこのファンタジー作品が好きでこの映画も観たけど、そうじゃなかったとしても、トールキンの人生はとてもドラマティックで確かに1本の映画になるなって思った。

指輪物語やホビットの元々のところが言語学からきてたっていうのが驚きだった。
若き日の4人の友情や、戦争での体験がしっかり描かれているけれど、作家活動についてはほとんど描かれていない。そこが逆にこちらの想像力を掻き立てて上手いこと作ってあるなぁと思った。
LotRファンの方は見て損はない映画だと思う。
Toku

Tokuの感想・評価

4.0
気になった音楽
Music by Thomas Newman
もえな

もえなの感想・評価

4.8
あの名作が出来るまでにこんなに苦しい背景があったのか。
またロード・オブ・ザ・リング1から見返したい!
課長(以下課):「ヤバい!リリー・コリンズが可愛すぎて死ぬー!」、、、、くらいしか言うことのない作品だ

ヒロシ(以下ヒ):笑笑 ニコラス・ホルトさん主演で作家の伝記ものと言うと、2017年の『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』とかなりの部分被りますが、ロッテントマトの評価は本作が10点満点で5.5点、『ライ麦〜』が5.2点と、「どっちもどっち」です

課:まあ、どちらかと言うと『ライ麦〜』のほうが面白かったけどな

ヒ:本作は「指輪物語」の作者であるJ.R.R.トールキンさんの幼年期から青年期を描いていますが、あまり後々の創作に関わる逸話がなくて、普通の青春ドラマになっちゃった感じですね

課:そうだなー、もちろん「指輪物語」の背景にある言語学を中心とした神話世界がどのように作られたかみたいな説明はあるんだが、トールキン氏の人生と「指輪物語」という作品の関わりは、ぼんやりとした感じだ。そういう意味では戦争に行っても必死で作品を書き続けてる描写のある『ライ麦〜』のほうが説得力があるな

ヒ:ニコラス・ホルトさんもいまいちトールキンさんとはイメージが遠い気がして、あまり没入できませんでした。やっぱり、リリー・コリンズさんの可愛さを声高に叫ぶしかない作品ですかねー(笑笑)

ストーリー 2
キャラクター3
世界観   3
演出・演技 2
音楽    3
やっぱり「サム」はいい奴!度99
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