ハンニバルの歪んだ内面、強さ、賢さ、美的センスなどは、先天的なものではく後天的なものだったことが判明する。
その原点は、戦時中の出来事やその後の過程で人物形成に積み重なっている。
シリーズの特徴…
あまり面白くなかったです。
4作の中ではハンニバルの過去を描いたものなので、少々異色な作品です。
知りたく無かった類の狂人の過去でした。この作品を見ない方がハンニバルレクターという男が魅力的だったか…
ハンニバルとカニバリズムって響きが似てる。幼少期の心的外傷がのちの人格形成に影響することはあるのだろう。妹思いの優しい兄が、復讐とは言え恐ろしい殺人鬼になってしまう。生まれ持ったものか、環境か。
完…
これはシリーズの中でも
👉 いちばん“オリジン(成り立ち)寄り”の作品。
レクター博士が“なぜそうなったか”を描く話で、
ミステリーや心理戦より復讐ドラマ色が強め。
空気はダークで重いけど、
『羊…
WW2後10年前後のヨーロッパ
ナチス関連ものとして観たら中々良かったです
悪いやつらは正確にはナチスでも、なんならドイツ人かも怪しいクソ共だったので
ひたすらイケメンハンニバルを応援できた
妹…
主役はとんでもないハンサム。
レクター博士感は皆無でもうちょっと丸顔の人おらんかったんかと。
終始くどめの演出と着物ネグリジェの叔母さんを我慢してなんとか最後までみた。
羊たちの沈黙からみはじめて…
序盤の戦争シーンがむごすぎて、
戦争映画じゃないのに戦争コワいってなる
途中から何故かアメリカが考える日本が出てき、いつもの違和感に興ざめ
レクターがカニバリズムの原因となったのはわかったが、
復…