アンソニー・ホプキンスの怪演再び
前作ほどの印象的で不気味なシーンは少ないが、冷静沈着で冷酷なハンニバルが自らの顔のまま堂々と暮らしている姿
そして名前を偽り博士として尊敬を集める生活に、カリスマ…
『羊たちの沈黙』の続編である以上、本作が前作と比較されるのは避けられない。
10年越しだっただけに期待も大きかったが、残念ながら別の作品のようだった。
最大の違いは、レクター博士の恐ろしさの描き方…
各殺戮シーンはさすがにおもしろかったけど、ちょっとターゲットが取っ散らかってた印象。
あの絵の感じね、こいつが裏切るのかな、ディナードレス着てるな、そっち切るのかな。とか、結構全体的に読めてしまっ…
FBIや警察、レクター博士に恨みを持つ大富豪が血眼になって自分を追っているのに、大人しく身を潜めていれば安全なはずなのに、レクター博士はわざわざクラリスに手紙を出し、彼女の前に姿を現す。
あんなに…
レクター「やはり俺の目に狂いはなかったな」
賛否はあると思うけど私は好き!
捜査官と凶悪犯の立場を超えた狂気愛は、同時に、生徒(クラリス)と指南役(レクター)の構図でもあり、その関係性は「ハンター…
羊たちの沈黙の続編
前作より10年後
脱獄したレクター博士
FBIに所属するクラリス
ある事件の捜査中のミスから停職を言い渡される
再びレクター博士を追うことに
主役がレクター博士だった
ラス…