①同じような顔の登場人物が多くなって、都度誰か確認する必要があって集中できなかった
②レクターがガッツリ前に出てくる事で、恐怖が足りなくなったのはもったいなかった
③クラリス役の女優さんは変えてほし…
アンソニー・ホプキンスの演技が優れているから観ていられる。ジャンカルロ・ジャンニーニが必要以上に味があった笑。
しかし一見洗練された大作風ながら、個人的には怖く見せよう気持ち悪く見せようといった意図…
クラリスと博士のキスシーンが1番興奮したかも。失礼で礼儀のない態度にカニバリズムしようとするけど、一旦冷静になるのが良すぎるな〜。
脳パカは恐ろしかったけど、ギャグシーンに見えて笑いが止まらなか…
アンソニー・ホプキンスの怪演再び
前作ほどの印象的で不気味なシーンは少ないが、冷静沈着で冷酷なハンニバルが自らの顔のまま堂々と暮らしている姿
そして名前を偽り博士として尊敬を集める生活に、カリスマ…
『羊たちの沈黙』の続編である以上、本作が前作と比較されるのは避けられない。
10年越しだっただけに期待も大きかったが、残念ながら別の作品のようだった。
最大の違いは、レクター博士の恐ろしさの描き方…
各殺戮シーンはさすがにおもしろかったけど、ちょっとターゲットが取っ散らかってた印象。
あの絵の感じね、こいつが裏切るのかな、ディナードレス着てるな、そっち切るのかな。とか、結構全体的に読めてしまっ…
FBIや警察、レクター博士に恨みを持つ大富豪が血眼になって自分を追っているのに、大人しく身を潜めていれば安全なはずなのに、レクター博士はわざわざクラリスに手紙を出し、彼女の前に姿を現す。
あんなに…