夏休みに最高の映画を観てしまった。
割と最初から横道世之介のことは好きだなと思っていたけど、映画が終わる頃には大好きになってて、しょうこがそれをバスの窓から叫んでくれた。
口をぽかぁんと開けてる…
ずいぶん前に原作も読んだし映画も観たけど、優しくて良い印象だったかな?
でも、現代に戻った時の吉高由里子が急に現実感あって、「よのすけさーん」って呼んでた感じと違い過ぎて違和感があった、って記憶。
…
時々思い出して思いを馳せるような存在が、歳をとるにつれて、出会いと別れを繰り返すほどに増えていくんだろうなと。
そして当時から時間は経っていたとしても、その人と出会えたこと、その人との思い出が宝物の…
観ている最中何度も笑ってしまって
幸せな気持ちになれた作品。
ほろ苦い物語であるはずなのに
温かい気持ちになれるのは
観ている側も世之介に魅了されているから
なんでしょうね。
単にスマホのない80…
自分が死んだ時に泣いてくれる人がいるのかってところ、自分も何回か思ったことあるけど、思い出して笑ってくれる人が多いって一番幸せかもしれないな
しょうこちゃんとのシーン全部尊くてお手伝いさんと同じ反応…
26.7.29
観終わったあといたたまれない苦しさみたいな、爆発しそうになった。こんな感覚初めて。
世之介が関わった人たちには何かしら影響を与えて、でも忘れられたり、そんなことも当人には分からな…
長崎から上京した世之介の大学生活と、彼と出会った人たちのその後が交互に描かれる青春映画。
何気ない日常や出会いがすごく愛おしく感じられる作品。
世之介のお人よしで少し変わった性格が可愛くて、祥子…
(C)2013「横道世之介」製作委員会