劇的なドラマが起きるわけではない。ただ、流れる空気と時間の心地よさに身を委ねられる、こういう緩やかなテンポの映画がやっぱり好きだ。
世之介が振りまく優しさは、どこか無神経に見えて、その根底には悪意…
大好きだァ。横道世之介。
横道世之介のようになっていたいと思った。
普通の人。この上なく素敵な普通の人。
この人の話をする時が笑い話でありますように。映画の構成も好きだなぁ。主な登場人物たちが…
沖田修一作品では1番好き。
昔の友達を「そういえばあんな奴いたなぁ、元気にしてるかなぁ」と懐かしむ感覚を抽出した作品。
何気ないけど凄く愛おしい映画。
80年代末の昭和の雰囲気の再現にこだわってお…
どうでもいいアイドルの曲を口ずさむ世之介。子供に見られて、ふと自分の体臭を気にする世之介。
サンバのリズムについ乗ってしまう加藤。白いパンツでスイカ食べたら汚れちゃうよ!
サンバの途中で倒れたのに…
20220828
20260928
以前もとっても良かった記憶だったけど
改めて見てもっと良かったなぁ…
人を見る視線が優しくて柔らくて愛おしい。
沖田修一ユーモアが画面に溢れているのもあるだろ…
ひるねしたくなっちゃうようなあったかな光を照らす世之介、加藤が言うように「あいつを知ってるって得した気分」になるようなやつ。ちょっといい加減に気ままに流れていくような日々にぐっとくる。高良健吾のおか…
>>続きを読むきっとこれはまた観る。1年置きとかにこれから何度も観ると思う。
吉高由里子のわざとらしいお嬢様演技が、眺めてて楽しくなるような可愛らしさを醸し出してて、わざとらしいからこそ終盤の演技の変化がぐっと…
(C)2013「横道世之介」製作委員会