わんわん物語のネタバレレビュー・内容・結末

「わんわん物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末

社会の常識からは、逸脱していてもあなたを好きな気持ちは変わらない

いつかその愛情が社会に認められることを信じて


ディズニー作品で、一番好き!

あの有名なシーンが、たまらなく好き!
猫たちがしれっとレディのせいにしててむきーってなった
スパゲティのシーンかわいすぎてるー!!レディにいろんな世界みせてくれるトランプすてきやなあ…
レディは友達思いのわんこに恵まれてる…
レディのヤキモチかわいすぎでは????
お互い助け合う良い関係
久しぶりに鑑賞したところ、ディズニーの音楽とアニメーションの融合の素晴らしさを再認識した。
レディが子犬から成犬へ成長する最初のシーンはにやにやしてしまうし、ベラノッテではうっとりする。

それから人間たちの犬への接し方が極端というか
ジムやダーリングは家族として、トニーたちはレディとトランプを人間のカップルのように扱う。対して捕獲員や動物園の警備員は犬っころなどと呼ぶ。
叔母さんに至っては犬嫌いだし。
レディとトランプの身分違いの恋を描くとともに、いろんな人間、犬たちがいることも同時に描いていて箱入り娘のレディに世界が広いことを教えているように思える。
ウキウキ、ハラハラ、ドキドキ、うっとり、悲しみ、安堵。
色んな感情が楽しめる作品。
10年ぶりくらいに観た。

最後唐突に終わってビックリした。
とりあえず冒頭から、レディが大きくなって、ベッドで寝てるシーンまで一気に引き込まれます。なん度観てもいい。
色彩も鮮やかで背景まで綺麗。
日常を描いてるのにこんなにワクワクするって凄いですよね。
このコッカースパニエルを飼ってレディと名前をつけるのが幼い頃は夢でした。

最初、箱詰めされてるのも今見るとビックリですが笑
箱から飛び出してくるレディ(小)の可愛さ!!ぴょんぴょん飛び跳ねてて。夜中に寂しくて主人のいる二階に行くために巨大な階段登るんです。
それだけなのに、こんなにも目が離せない。
未だにあの可愛さを超える生き物のアニメがない。他の作品の生き物も可愛いけど、たぶんレディが1番じゃないかなぁ。ダンボも可愛いけども。

主人達に子供が生まれて戸惑ったり、守ろうとしたり。
お嬢様レディがトランプ(チンピラだけどおそらくイケメン)に恋してツンデレかますあたりも、キュンキュンします。
スパゲティ食べるシーンや歌もロマンチックで素敵だし、コック2人の人間も魅力的!

ジョックとトラスティ。この2人、じゃなくて二匹か。渋くて可愛くて良い味出してます。年齢も伝わるって凄いなぁ。
レディの恋愛を心配しながらも応援してくれて、最後には危険を顧みず、体に鞭打って走り続けるこの2人(二匹か)の勇気には感動しましたし。

双子の猫とおばさんは、画面睨め付けるレベルで嫌いでした。猫は好きですがこの猫は絶対ダメだ。

とレディの成長譚を感情移入しながら観られます。
人間に飼われる幸せってのは、まぁ家族愛ですよね。良い主人達で良かった。

あと、大人になってから見ると保健所の犬達、手助けしてくれるビーバーなど、本当にどの動物の描写も素晴らしくてそこに驚く。
レディは犬界の石原さとみだと思います。小さなころから大好きな作品です。どうして日本ではそんなに有名じゃないんだろう… こんなにかわいいのに…
二匹がスパゲッティを食べるアイコニックなシーンは、「アメリカ映画史におけるキスシーン100選」に選ばれているそうです。
はじめて見た。

ディズニーなのにシャム猫の歌以外歌が微妙でびっくりしました。

レディはわんちゃんでも本当にレディな仕草でかわいらしい〜。
というか産後数ヶ月くらいで、赤子を乳母に預けて3日間旅行って(海外では)わりと普通なのかな?と驚きました
最初のメッセージを見ながら『犬ヶ島』ってこの映画のことが頭の片隅にあったりしたんだろうか、と思ったりした、違うか、あれはウェス・アンダーソンの犬好きが炸裂しただけか

小さい頃見てた、ディズニーのMVを集めたVHSふたつ(ハワイ土産か何かで全編英語だった)のおかげで、スパゲティ食べるあの有名なシーンだけ知ってた、

アメリカにおける、移民を擬獣化した物語だと、『ズートピア』がヒットした頃にタイトルが上がってて、そのうち見たい、と思っていた、

赤ちゃんが生まれると犬は外に出されてしまう、弟が生まれる姉の話を思わせたのはナルホド

しかし、バンビ、きつねと猟犬、と続けて見てきて、女の子向けの物語として、無知で無垢なレディに、早々に赤ちゃんの話をされ、妊娠出産の話をされ、ロマンスの話をされ…ちょっと辟易。しんどい。こういうのを楽しめる人がディズニーファンをやってるのかな…といくつか知人の顔を思い出すなどした。

シャム猫の歌、素敵だったけどな、あからさまにアジア系で辟易…アメリカ映画におけるアジア系へのあたりの強さ、いまもあんまり変わってないと思うからこそ

吹替版、イタリア系のトランプの声がめちゃくちゃ軽薄で魅力的ではあるんだけど。

ロマンチックで官能的、朝を迎えるシーンまでやっちゃうのかよとビックリ

監獄に入れられて…そしてトランプの女性遍歴を聞いてショックを受ける、うーん…なんだかな、どこまでもクラシカルでロマンチックではあるけれど

子供を襲ったと誤解されて捕まりかけたトランプを助け、結ばれるレディ。

よくできた擬獣化、ロマンスだとは思うけど、あんまり惹かれず…うん

101匹わんちゃんも見返したいかな…
家にビデオがあって何度も観た。
最初にレディーがプレゼントボックスから出てくるところとか、新聞とってきてコーヒーに浸したドーナツ食べてるところとか細かいシーンをすごく覚えてる。
動物達がみんなキャラが立ってて面白い。同じ話を何度もしてくる老犬(鼻がきかなくなってるのに雨の中必死に匂いかいで探すシーンは感動)と意地悪な猫二匹と保健所にいる姉さんみたいな犬は未だに家族の会話に出てくるくらい強烈で好き。そして相手役の犬はあまり好きじゃない。
2の公開記念で出たマクドナルドのハッピーセットのおまけ持ってたの思い出しました。1も久々に観ると良いですね。
犬を主役としたスケールの狭いお話が好きで主人公レディの仔犬時代がとにかく可愛い。
本当に55年に作られた?っていうくらい時代を感じさせない表現が凄いです。

ご主人ダーリングと遊ぶレディが可愛くてレディみたいな犬飼いたいなぁと憧れ持ってました。初めて赤ちゃんを見たシーン幸せが詰まってて素敵です。
レディのご近所さんのジョックとトラスティも可愛いです。
風来坊で遊び人(犬?)のトランプも飄々としててかっこいいですね。トニーズレストランの二人も優しいし有名なスパゲッティのシーンもロマンチック。
保健所のシーンも悲哀があってナッツィーが連れて行かれる影のみのシーンはこの映画の中で一番暗く現実的で印象に残りますね。

ネズミとシャム猫が凶悪な風貌しすぎて怖いです。
人間に飼われたくないトランプが飼い犬になるのと馬車を止めたトラスティが骨折で済んだエンディングはハッピーエンドにこだわるディズニーらしさが見えて面白いですね。
>|