オリバー/ニューヨーク子猫ものがたりの作品情報・感想・評価

「オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり」に投稿された感想・評価

子供の頃からよく見てた
マイナーディズニー映画

一番好きなキャラが
いじわるなプードル、ジョルジェット

おめかししながら自分がどれだけ
美しく全員に愛されてるか歌いながら
家中を歩くシーンが大好き

自惚れてるように感じるかもしれないけど
実際結果残してたり、
他の犬からも好かれてるあたり好感持てる
自分の意思表示しっかりしてるところ、ジェニーに対しては普通に優しいわんちゃんなのも可愛い

このジョルジェットの登場シーンと
ドジャーがニューヨークの街を歩くシーンのカメラワークがよくて

ディズニー映画の中での
視点がどんどん変わっていく
カメラワークのわりと初期作品なのかな
って感じた

あと最初っから最後まで
ドジャーたちの飼い主
フェイギンがいい人すぎる

町中の犬に慕われてる
ドジャーたちがフェイギンを
慕ってついていくのもわかるし
お金がなくても愛されるってこういうこと


当時のニューヨークの
通りの名前がたくさんでてくるから
今言っても映画通りに回れるのかな?
ってすこし気になりました。
ちゃき

ちゃきの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

吹き替え版のみ視聴。

動物たちが主役のディズニー作品の中で、幼少期からのお気に入り。

しげるがアフレコするドジャー他、歌がオシャレでカッコイイ!ストーリーも途中で飽きなかった。

悪役が因果応報でインパクトのある死に方をするのが印象的。
まるい

まるいの感想・評価

3.8
これあんま有名じゃないけどめちゃオシャレで音楽もよくて猫かわいいしイケイケの犬たち最高なんだぜ〜〜ミュージカルなディズニーアニメとちがってノリやすい音楽やしニューヨークやし
この翌年にリトル・マーメイドが公開され、以後ディズニーは美女と野獣、アラジン、ライオンキング等々、短期間ながらもルネサンス期を迎えることになるわけで、
オリバーはその前夜祭とも言うべき作品である。

ディケンズの名作をヒトからネコにして、舞台も19世紀ロンドンから現代のニューヨークはマンハッタンに変えており、
内容も重要な部分が省略されている。
例えば、哀れな老フェイギンは小悪党だが根は優しいホームレスになっている。
つまりストーリーはディズニー風にチェンジ(原作無視ともいう)されている。

コンピューターによる作画を多用した最初の作品らしいが、不自然な点は別段感じない。

ストーリーや映像よりも、寧ろ隠れた名曲が多いのがこの映画の特徴かもしれない。
特にドジャーことビリージョエル(!)の「why should I worry」は耳に残るので必見。
歌とニューヨークの街並みのアメリカナイズな雰囲気がもう最高ううう 犬なのにほれる

手描きとCGのカメラワークがやばい。えげつない。

勧善懲悪とは言い難い。

ワルモンを電車で轢き殺すのはディズニーの闇だった
小さい頃何回も見せられた思い出補正も入ってるけど。
昔の雑多なニューヨークの風景もいいし(WTCが映るとちょっと悲しくなる)、でてくる犬猫みんなキャラが立ってて面白い。大都会で生きていくって人間にとっても大変だけど野良の犬猫はもっとだよね。
そして何より音楽がいい。特にWhy Should I Worryは最高!曲がいいしニューヨークを縦横無尽に駆け巡るドジャーがかっこいい。
野良犬ではわんわん物語の
ペグが断トツ好きだったけど、
オリバー観てからリタさんに惚れた。
ドジャーは松崎しげるが吹き替えで、
凄く合っててよかった。
ひとつ言うなれば、悪役の人は最後
あれでよかったのかという所。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.0
ほどほどの満足感。取り立てて悪く言うようなところは何もないけれどこれと言って記憶に残るものもなし。初期ディズニー作品と比較すると「有無を言わせぬエンターテインメント感」に乏しいと感じてしまう。大人の哀しさか。
全体的に暗い。この時期のディズニーは暗めのものが多い?犬と猫はかわいい。絵柄がThe 80’sアニメでそこは結構良かった。ああ、あと歌も良かった。
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