親愛なるきみへの作品情報・感想・評価

「親愛なるきみへ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

サヴァナ役のアマンダがやっぱり可愛い!
被災した家を立て直しているサヴァナが自分のことを「自分を寛大にみせたいだけ」と言ったセリフが印象的でした。

あなたはわたしの太陽
夜は休ませたい

といった挿入歌の歌詞の内容も素敵でした。

喧嘩した後に、用意していたサヴァナの分のお皿をしまうシーンが切なかったです。(そのあと仲直りしたのでよかったけど)

See you soonが
「すぐに会おうね」と訳されていたのもよかったです。「ね」1つで二人の間の柔らかい愛情が感じられました。

手紙の中の
「満月を見て君を想う」
という文も良かったです。

心がほぐれる映画でした。
hiro

hiroの感想・評価

4.0
別れ際の合言葉『またすぐに会おうね』『すぐ会おうね』と、出逢いからの2週間、とてもいいなーと思いました😊 だけど約束をしても、離れている距離はうまらない。大丈夫だよって言ってもまたすぐ会おうねって言っても手紙を書いても。。。状況は変わり、会いたくて辛くて切なくて、そばにいて自分を必要としてくれる人に結局寂しさをうめてもらう。。心から愛していても会えない時間は残酷な結末を生む。やっぱりそばにいないとね。ズルをしてでも愛する人にそばにいてもらう、ティムの切なさと辛い過去が解消されたという幸せ。複雑だけどわかる気がします。9.11の同時自爆テロに翻弄された人がたくさんいたんだろうな〜。愛する人が目の前にいるなら辛いも切ないも楽しいも嬉しいも全部ぶつけたい✨冒頭の回想シーン、『コインとあなた』が後からじわじわと沁みてきます。ただの恋愛映画じゃない、お父さんとアランの存在がとても大きな意味があると思う。
Poniha

Ponihaの感想・評価

4.3
ニコラススパークス原作の映画の中ではマイベスト。
出会って2週間で恋に落ちて、ケンカもして、仲直りしてかけがいのない人になったのに。俺たちは大丈夫だよな、何も変わらないよなって言ったのに。1年で物事は無情に変わってしまう。
恋人同士の想いを綴った手紙のやり取りもいいし、ある意味問題のある親子関係を乗り越えて行く姿もよかった。アメリカ社会の大義に翻弄される2人の姿が切ない。
陸軍特殊部隊に所属するジョンが2週間の休暇中に出会ったサヴァナと恋に落ちる物語。一年後、きっと戻ってきて除隊すると約束したのに…世の中思い通りにはならないもの。

最初のシーンの言葉を聞いていると、よくある「戦地で愛する女性を思う」系のお話を想像してしまうけれど、観終えてみると、恋愛映画というより、「父親と子」がテーマの映画という印象の方が強い。ジョンの言葉が本当に向けられた相手が分かった時はじーんとした。(その点、邦題は良い意味で、想像の余地を残してくれていてよかった。)
登場する2組の親子。親にとっての子供も、子供にとっての親も、唯一無二の存在なんだとしみじみする。

だけど、なんだか最後はちょっと無理矢理感も否めない。
ニコラス・スパークス原作なら、やっぱり私は『君に読む物語』と『ロンゲスト・ライド』の方が好みだなぁ。
こりん

こりんの感想・評価

3.0
ニコラススパークスの世界観が好きで原作から頑張って探した!
エンディングは原作の方が好きかなぁ…
映画の中での手紙の使われ方が結構好きだった。
kanikiya

kanikiyaの感想・評価

3.2
ジョンがかわいそう
ニコラス・スパークスそんな好きじゃなかった。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.5
お父さんがすごくいい人で好きだった!亡くなったとこが悲しかった、、、
君に読む物語には敵わない
serenaxor

serenaxorの感想・評価

3.8
またまたアマンダが出てるからみた映画。
これぞニコラス・スパークス!って感じのストーリー。よかった。
きなこ

きなこの感想・評価

4.6
スパークス原作の中で1番好きかもしれない。
私の中では君に読む物語より上をいく。
アマンダの歌う曲も良い。特にpaper weight。
チャニングテイタムがイケメンで
悲しい所もあるけど最後はハッピーエンド
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