親愛なるきみへの作品情報・感想・評価

「親愛なるきみへ」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.6
予想できる展開なのかなと思ったけど、お父さんとか友達とか絡んできてちょっと違った。
アマンダが素敵だった。
もこ

もこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

切ないところが、現実離れしてないラブストーリーかと思いました
and

andの感想・評価

3.2
観た事あったの全然覚えてなかったww
初めにん?ってなって
段々思い出すパターン。笑


そこそこ悪い話ではないが
最後、切ないし悲しい事あったのに
綺麗にまとまりすぎてた笑笑

前に観た時はいい話やなぁと泣いてたような気がするが...笑


まあ、映画なので何でもありかwww
pearson

pearsonの感想・評価

-
サヴァナ目線でもうちょっと進んでほしかったかなぁー
ジョン中心に描かれてて、サヴァナが身勝手な感じがしてしまって少し可愛そうだった
shizumi

shizumiの感想・評価

3.7
ニコラス・スパークスさんへ
きっと辛い恋をしたんでしょう? 忘れられない あの人が 笑顔の素敵な あの人が ずっと心に住み着いているんでしょう?

女性は移り気で弱くて 男性は辛抱強くて一途 ひたすらにそれを描き続ける "すぐに会おうね" "すぐに会おうね" くすぐったくも 苦しくも響くその言葉は 恋人たちにとても似合うと思った
マイコ

マイコの感想・評価

4.0
「きみに読む物語」よりもシビアな設定で、現実的な大人の恋愛が見たい人にはハマるけど映画に号泣とか大きな盛り上がりを求める人にはすこし物足りないかもしれない。
いろんな恋愛を経て中年くらいになってまた見たら、さぞ沁み入るだろうな…
カイリ

カイリの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

春、若い男女が出会い恋に落ちる。
二週間後、休暇が終わり、女は大学へ戻り男は軍隊へ戻る。二人は文通を約束するが、911事件も起き、とても彼女と過ごしたいので除隊したいなどと言える雰囲気ではなくなる。そのうち女からの手紙は途絶えがちになり……。ここまではありがち。

女子大生のサヴァナは、自閉症の男の子アランと友達ではあるが、自閉症に対しての固定イメージが強く、こういう症状がある、こういう性質を持っている、と断定的に言い切る場面が多々あり、鵜呑みにする人がいないか心配になった。まだ学生だから浅くて当然だが。

米軍のジョンは父子家庭でずっと二人暮らし。ジョンの父を見たサヴァナは自閉症だと決めつけ、それをジョンに言ってしまい喧嘩になる。当然だ。ひとのことを発達障害だとか統合失調症だとか、病気と決めつけ口にするなんてことはしてはならない。例え実際罹患していたとしても、自分の責任でないことについて人を責めるのは人格否定だ。

アマンダは、綺麗で良い子だけど人間的に深みのないという役が多い。若くてあの美貌とあっては仕方ない。今回も、他人の症状を判断するようなことを言ったり、自閉症の子のために乗馬教室を開く、と夢を語るも結局ひと夏で破綻、ジョンの父の世話も続けなかった。考えが浅い。最も急な出費がその原因の一つだが。
ただただ孤独に耐えられない、そしてただ目の前の困った人には他の事を差し置いてつい手を差し出してしまうという、安直さを持つ。それが事態を余計複雑にさせたとも言える。あるいは彼女の性格が、複雑な人間関係を呼び寄せている。

ジョンや、ジョンの父、アランの父ティムたちは、人生に重い荷物を背負っている。だからこそ、純粋で屈託のないサヴァナの癒しを求めた。

ジョン目線で描かれているので、つい彼の味方をしてしまう。

そしてジョンの父が作るレシピが期せずしてどれも美味しそうだ。ちょっとしか映らないのが残念。
s

sの感想・評価

3.5
GYAO!
・個人的にはきみに読む物語の方が好き
・アマンダセイフライドの歌が良い♡
・父とのストーリーの方が素敵だった。コインの話
Tatsuya

Tatsuyaの感想・評価

3.5
アマンダがかわいい。
チャニングがかっこいい。

もうそれだけで幸せ。
makkkkism

makkkkismの感想・評価

3.0
以前観た記憶があるけれど、父親との関係はあまり覚えてなかった。
むしろこの親子の関係の家族の話が見てみたいなと感じる。

ニコラス・スパークスの映画化されたどの作品も原作は読んだことがないけれど、こういう様々な悲劇を織り交ぜた王道のラブストーリーを原作に映画化するという流れは、アメリカでも同じなんだなーと思う。

前半の主役の二人の幸せな姿を見てるだけで、わたしは満足。
>|