企画が強くて当時は新しかったやろうけど
お話の流れとしては王道で、人間味が薄くてあくまでもキャラクターだったので矛盾が多くて、ずっとシュールな雰囲気が漂ってた
色彩とかビジュアルはすごく良かったし、…
主人公のエドワード(ジョニー・デップ)は、恐ろしい外見とは裏腹に、純真無垢な心を持つ。彼のアイデンティティである「ハサミの手」は、美しい庭木や髪型を作り出す創造性の象徴であると同時に、他人を傷つけ…
>>続きを読むエドワードの心の綺麗さに、自分の心が浄化された。確かに、落とし物があったとき「大切な人にプレゼントしたい」という気持ちは悪ではない。落とし主でもなくなぜ警察に届けるのか、この世界の道理を理屈と一緒に…
>>続きを読む世の中には、他人と分かり合うために寄り添うことのできる人間もいれば、自らのエゴのために周囲を巻き込み、傷つけてしまう人間もいる。
本作はエドワード自身というよりも、彼を取り巻く街の人々にフォーカス…
音楽、雰囲気、世界観がめっちゃ、ファンタジー。ウィノナライダーが氷の粒を浴びながらダンスのシーン、チョーーー美しくて大好き。その時の音楽も好き。主人公が純粋で哀しいんだけど、愛を知って生き続けるのも…
>>続きを読む最初は両手が「ハサミ」の珍しい人物として町のみんなの注目の的になるけれどもその「ハサミ」が町の、彼の不幸になってしまう展開が切ない。ティム・バートンらしいカメラワーク(実験器具をアップにしたりベルト…
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