カメラワークから登場人物の服装やストーリー全てが完璧だと思える映画だった
年老いたキムが美しく若かった自分のまま覚えていてほしいから会いに行かないのも、エドワードがキムを想いながら街に雪を降らすの…
かなり前にテレビで最後の方観たけど、ほんとに最後の5分位だった。
しかもエドワードがお城に帰ってキムが追いかけてくるとこしか覚えてなくて、ジムが死ぬとこも最後キムが孫と話してたとこも忘れてたレベル。…
ティムバートンの作品って切なくて純粋な恋愛が多い気がして好き
この作品も、エドワードのキムに対する想いが純粋すぎてかわいかったけど、最後は結ばれないうえに危険人物扱いされて追われるのが可哀想だった、…
企画が強くて当時は新しかったやろうけど
お話の流れとしては王道で、人間味が薄くてあくまでもキャラクターだったので矛盾が多くて、ずっとシュールな雰囲気が漂ってた
色彩とかビジュアルはすごく良かったし、…
主人公のエドワード(ジョニー・デップ)は、恐ろしい外見とは裏腹に、純真無垢な心を持つ。彼のアイデンティティである「ハサミの手」は、美しい庭木や髪型を作り出す創造性の象徴であると同時に、他人を傷つけ…
>>続きを読むエドワードの心の綺麗さに、自分の心が浄化された。確かに、落とし物があったとき「大切な人にプレゼントしたい」という気持ちは悪ではない。落とし主でもなくなぜ警察に届けるのか、この世界の道理を理屈と一緒に…
>>続きを読む世の中には、他人と分かり合うために寄り添うことのできる人間もいれば、自らのエゴのために周囲を巻き込み、傷つけてしまう人間もいる。
本作はエドワード自身というよりも、彼を取り巻く街の人々にフォーカス…
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