ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価・動画配信

ギルバート・グレイプ1993年製作の映画)

What's Eating Gilbert Grape

上映日:1994年08月20日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

あらすじ

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

ああ素晴らしいね。
ハンディキャップを抱えた弟と拒食症の母を支え、田舎町に縛られる兄ギルバート。自由奔放な女性に恋し、ある事件を経て旅立ちへの道を歩むまでの物語。


俳優陣、とりわけ障害を持ち無垢で天使なような存在であり、ギルバートを縛り付ける存在でもある弟を演じたディカプリオが信じられない天才演技。

ディカプリオ見たのがこれが初だったから自分にとっては完全に演技派の性格俳優。その後アイドル化していったのはかなり驚きだった。

ほかにもジョニー・デップ、ジュリエット・ルイスらその後のスターが勢ぞろい。ジョンCライリーはまったく変わってなくて笑った

シネ・リーブル池袋の企画上映にて
juri

juriの感想・評価

-
映画館で見れてよかった~~~
夕焼けを二人が一緒に見るシーン好き
マリナ

マリナの感想・評価

4.6

色んな感情が複雑に混ざりあってボロボロ泣いちゃった、、(T_T)

本当に色んな人に観てほしいみんなの演技が良かった。

このレビューはネタバレを含みます

ディカプリオの障がい者がリアルにすぎ。

ディカプリオがジョニーデップに「〇〇って言うんだよ」と教えてあげるとこ。

ジョニーデップがディカプリオの最後のやりとり。よかった。
ゆ

ゆの感想・評価

-
なんか夜が明ける前くらいのめちゃくちゃ静かな時間に見たい映画。
落ち着いた雰囲気の中に色んな感情を感じられるのが良い。

不倫の女性が別れ際に「子供たちにはあなたみたいに育って欲しい」って言ったのめちゃくちゃ良かったな。

ベッキーみたいな女の子になりたい。「私も昔はこうじゃなかった」ってあの場面すごく好き。
人は変わってくんだよなあ、、見た目は絶対に変わるし中身も変わるけど一生かかっても変わらない奪われない何かを得たいな。
83

83の感想・評価

-
色んな狭間で葛藤しながら生きる姿は種類は違えど勇気を貰えた。
TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

4.2
家族を支えて生きる青年に、幸せになってほしいと思った
ディカプリオの演技が秀逸
s

sの感想・評価

4.5
ディカプリオの名演技が観れた

ギルバートの精神状態ボロボロな時にあの可愛い女の子と出会えてよかった
この役のジョニーデップどストライクにかっこい
ギルバート・グレイプ
 
"ボーイズ・ライフ" でのディカプリオの演技が印象的だったので、その次の作品となった本作を1994年の公開時に映画館で鑑賞。今回、"12ヶ月のシネマリレー" という企画で、久しぶりに再鑑賞しました。
 
アイオワ州の小さな町エンドーラ。ハンディキャップを抱えた弟アーニーや過食症の母など、家族を守ることで精一杯で、自分の夢も希望も見失っていたギルバートは、祖母とトレーラーで旅をしながら暮らす少女ベッキーと出会う。
 
"笑い" と "感動" がバランスよく散りばめられながら、それぞれの成長や家族愛がしっかりと描かれた作品。アメリカの閉鎖的な田舎町で、家族のために自分自身を犠牲にするギルバートが、自由奔放なベッキーと出会い、葛藤しつつも少しずつ心境が変化していく過程が見どころだが、現代にも通じる "家族の在り方" という普遍的なテーマが背景にあり、色々と考えさせられる内容になっている。
 
ソファーではなく "寝室で横になる" という母親なりの家族愛が、兄弟たちを縛りつけていた呪縛から解放へと導いていく。ラストの兄弟たちの行動には正直驚くが、切なさの中にも温かみがあり、どこか心地よさを感じる。
観終わって改めて考えると、ギルバートたち家族が思いやりで繋がり続ける限り、例えどんな結末になっても、彼らにとってはハッピーエンドではないだろうか。
 
若かりし頃のジョニー・デップと、まだ幼さの残るレオナルド・ディカプリオ。今では二人とも押しも押されもせぬハリウッドのトップスターだけど、今作では瑞々しい演技と美しい表情が印象的。特にディカプリオが知的障害を持つ少年アーニーを実に自然に演じ、その演技力には脱帽する。
まくん

まくんの感想・評価

5.0
ディカプリオの演技がよい。
そして劇中歌で流れるWhat’s Eating Gilbert Grapeの音楽がよい。
ぜひYouTubeで聴いてみて
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