ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

hinapaw

hinapawの感想・評価

3.8
ギルバード 一生懸命で、まるでパイレーツの時とは違う。

弟も、タイタニックとは違う顔。

サザエさんをみてる時のような気持ちになる。
家族のあたたかいできごと、のほほんみたいな。

このレビューはネタバレを含みます

午前10時の映画祭

風景も人物も美しいめっちゃ美しい!
優しいお兄ちゃんの幸せを祈ってしまう映画
Rin

Rinの感想・評価

4.1
午前十時の映画祭で初鑑賞!
過食症の母と障害を持つ弟の為、家族から離れられないギルバート。
そこに現れる車で旅をしながら生活する自由な一人の女性。
周りの環境が変わっていくに連れてギルバートが苦悩していく様は、まさに若い男のドラマそのものでした!
やはり、男やったら一度は冒険したいものなんでしょうねぇ^_^
すごく共感できました^_^

出て来る役者も良かったですねえ^_^
特にレオナルド・ディカプリオはキャリア一良かったんじゃないかと思いました^_^
(個人的にはレベナントより良かったですよ^_^)
Lea

Leaの感想・評価

4.8
セリフなしでも登場人物全員の気持ちがめちゃくちゃ伝わってきて号泣しました

またいつか見たい
りょ

りょの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

まさか映画館で観れるなんて思ってなかったし、学生料金超安いし、tohoシネマズに感謝🙏🙏🙏

最初観たときは家とか町に縛り付けられてるんだって思ってたけど改めて観ると縛り付けるのは場所じゃなくて人なんだなーて思った
そこが田舎でも都会でも、あの家族であの愛人がいたら結局何も変わらないんじゃないかな
ギルバートは都会に行きたいんじゃなくて、縛り付ける人々のいないどこかに行きたかっただけなんだろうなーて思った

お母さんも愛人もアーニーもいるからすぐベッキーと一緒に行くなんて言えなかった
お母さんは家から物理的に離れられないし愛人には夫も子供もいるし
でも2人がいなくなったら、残ったアーニーにはギルバートさえ居たらいいから、やっとギルバートは一緒にいたい人と一緒にいることができる
ベッキーはいろんなとこに行きたいのかもしれないけどギルバートは一緒にいたい人と一緒にいたいからちょっと違う感じがする

場所を移るって人間関係をリセットできるのがいいなぁって本当に思う
リセットしたくない人とだけ一緒に場所を移れたら楽しいだろうなーーーー

この作品のレオはとっても良い意味でレオ感が全くないから、レオファンとしては特別な感情を全然持たない珍しい作品かも
単純にかなり若くてまだ顔が完成されてない頃だからていうのもあるかもしれないけど!
もっともっと脇役でいろんなレオをみせてほしいんだけど、もう難しいのかなぁ
この映画ではレオの演技はすごいけどあくまでも脇役だから、いちばんはジョニデの表情が好き すごくいい!



8
wangtang

wangtangの感想・評価

4.1
若かりしレオナルド・ディカプリオとジョニーデップが共演してるとのことで鑑賞
今までにないタイプの感動で、初めてドラえもんと犬の映画以外で涙が出た映画だった。
ギルバートとアーニーの兄弟愛もとても良かったし、ギルバート家や街での関わり、ベッキーとの恋愛も全て良かった。
音楽もかなり好みで、深く世界に飲み込まれた。
最後にレオナルド・ディカプリオの演技は神だった。特にこの映画では化け物
午前十時の映画祭8で久しぶりの鑑賞。若かりしジョニー・デップとレオナルドディカプリオの豪華共演が見られるので、鑑賞した方も多いと思う作品の原題は「What's Eating Gilbert Grape」「何が気に入らないの?」と訳してみるとこれは珍しく邦題の方が良い作品。また

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』
のクララ役
メアリー・スティーンバージェン

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
のクジョージ・マクフライ役
クリスピン・グローバー

スクリーンで観てクリスピン・グローバーに気づきました。やはり大画面で観る方が自分には合っているのかもしれないです!

語り尽くされているのだが、

「ディカプリオの凄み」
「ジョニー・デップの好感度」
「ジュリエット・ルイスの透明感」

そして

「匂いが漂ってくるような映像」

何気なく

「兄と恋人を嬉しそうに見るディカプリオ」
「オープニングとエンディングでのトレーラーを待つジョニー・デップの感情」

細かい所に本作の良さを発見できるので

時間がある時にゆっくり鑑賞するのが丁度よく、心地良い作品。
Tai

Taiの感想・評価

3.9
午前十時の映画祭にて。

変わらないことと、変わっていくことと…。

小さな寂れた町で暮らす青年ギルバート。
彼の父はすでに他界し、母はそれ以来、外出しなくなり家の中で太っていく一方。
姉と妹に発達障害をかかえた弟を養い生活している。
そんな中、一台のトレーラーと共に美しい少女が現れ…。

何より注目だったのはジョニー・デップとレオナルド・デカプリオの共演。
今や出演作品ごとに一体誰なのかわからなくなる百面相ジョニデが、田舎の普通の青年役をやっていることの意外性と、駆け出しの頃とは思えないデカプリオの抜群の演技力が異彩を放っていました。

変化を拒む町とギルバート青年の心持ちとの比較が、多くは語らずとも苦しいくらいに伝わってきます。
ギルバートの抱え積もり続ける不満を、無表情に表現できているのが流石です。
ギルバートの弟アーニーを演じたデカプリオはもう本当に圧倒される程のやりきりっぷりでした。

「グッド・ウィル・ハンティング」とはまた違った面持ちですが、同じく若者が人生の分岐点で一歩踏み出す瞬間を優しく表現した作品ではないかと思います。
Mikkomiko

Mikkomikoの感想・評価

4.3
午前10時の映画祭にて。鑑賞数回目。

障害を持ったアーニー(レオ様)とその兄ギルバート(ジョニー)のお話。

ジョニー演じるギルバートお兄ちゃんが最高に素敵。優しさのかたまり。格好良すぎ。マッチ付けるだけで格好良い。大好き。
そしてそして、レオ様の演技が圧巻。脳に障害のある青年の感情とか、成長とかが見事に伝わってくる。

ラストはほっこり。この結末、私は好きです!


・高い所が大好きなアーニー
・ギルバートの葛藤
・太りすぎた母への想い
・愛人
よう

ようの感想・評価

4.2
午前10時の映画祭で視聴。
小さな町で暮らすギルバートと、知的障害を持つアーニーの話。
辛いことや悲しいことを乗り越えていく姿に心温まった。

役作りのために、障害を持つ子供と数日間過ごしたというディカプリオのことがますます好きになった!
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