ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価

「ギルバート・グレイプ」に投稿された感想・評価

不倫相手に選ばれた理由が町から居なくならないと思ったから、、なんともせつない
家族って特別で家族だからこそお互いを傷つけてしまいがち
でもこの家族は誰も歪んでなくて本当にみんなが太陽みたいだった
でもベッキーがアーニーを泳がせたようにママが一歩あゆみだせたように、小さな町小さな家族に他人が必要だったんだなと
愛を持って距離を置くラストがいい映画もあるけれどふたりはこれから一緒 音楽も良い
Marrison

Marrisonの感想・評価

4.3
シナリオ的には決め手を欠くも、演技がちゃんと引っぱってくれた。

知的障碍者のふり(ディカプリオ)も、ブルージー風味のキープ(デップ)も、女風来坊らしい軽やかな足どり(Jルイス)も、やってること自体はそれぞれ簡単だろうけど、私たち素人から侮られない程度にリアリティーという背骨を立てるためには、才能に加えてプロ意識がきっと必要。
その意味で、最若のディカプリオを真っ先に褒めておこうね。

物語の方は、まあまあだけど魂を揺さぶってくるには至らない。「二つの死」という劇薬の力で辛うじて起伏を得てる。。。
難しいところだ。劇薬使うんならもっとナリフリ構わずフィクションの怒濤をめざしてもよかったし、逆に誰一人死なせず“ちっぽけな日常にこそ万歳!”で行くのもあり。

[Bunkamura ル・シネマ “すべて恋しき若者たち”]
毛利

毛利の感想・評価

3.5
家という呪縛
他の人が書いてたけど、家族を愛しているからこそ縛られるというね…
やはり人との出会いこそがそれを打ち破り、人生を豊かにすると確信
車が直ってほしくない2人の気持ちを表情や目配せだけで表現したり、無言の演出がどれも素晴らしい
デカプリオの演技
nako

nakoの感想・評価

3.8
レオナルドディカプリオの演技が凄い。
ほんとに知的障害があるのと思うほどだった。動きから声まで何もかもがリアルですごかった。
ラストのギルバートのセリフが凄くいい。
どこにも行けない行かないギルバートと、ギルバートを取り巻く周りの人たちとの対比が程よい。
ギルバートのお父さんは一度も登場しないけど、登場しているかのような存在感があって、ギルバートがお父さんを思わせるんだろうなぁと。でも、ギルバートには芯があって、、、

とても考えさせられる映画。
細部まで深い。
elie

elieの感想・評価

4.5
ずーっと観たかったー!!!
やっと観れたー(歓喜
この時のディカプリオが観たくて
いつもレンタル探してたのに無くて...
やっとこさです
会いたかったよアーニー
もう最高だよアーニー
私の太陽アーニー
BBサンバイザー可愛い
素晴らしい兄弟愛そして家族愛◎
当時18歳?等身大の役やってたんだね
今年もう42歳か...
ジョニーデップが今年53という事にも
驚きを隠せない
ロン毛かき上げられながらの
キスシーンはさすがに色っぽ過ぎ
お相手のジュリエットルイス の
ショートカットとファッションが
とっても可愛い♡
そしてママが動いた瞬間の感動...
"上着!"って😭
結果ブランケットなのも愛しい
台詞にグッとくるシーンが多いんだけど
"ありがとう"のシーンはとくにお気に入り♬
また一つ名作を観れた幸せ
"♬〜Match in the gas tank,boom boom 📣"
wca

wcaの感想・評価

5.0
うわあ…すごい、
とりあえずディカプリオやばい
ジョニーデップがベッキーの母親気にしながらちゅーするところも(笑)
ぜんぶやばい。

評価の基準がだんだんわからんくなってきたけど、5.0
中尾

中尾の感想・評価

4.0
bunkamura ル・シネマの特集上映企画
「すべて恋しき若者たち」にて
家族愛と、自己犠牲。
ジョニーデップを助けたくなる。反面、自分とも被りまくってしんどいなこの人生って思う。大好きな映画。
小川

小川の感想・評価

4.9
ここ最近観た中で1番よかった!家族間がうまくいかないのが常でありながらも愛情を感じ、捨てきれない情念が凄く響いた。何度も観たい映画

「私は見た目の美しさなんてどうでもいいのよ。長続きしないもの。何をするかが大事なのよ」(ベッキー)

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ギルバート、アーニー、エミー、エレン、ママ、ベッキー、おばあちゃん、トレーラー、過疎地、自己犠牲、家族愛、留まらない
田舎でくすぶる若きジョニー・デップが、すごく魅力的だった。(全盛期の木村拓哉と香取慎吾をいいとこ取りしたような)
冒頭のシーンと、ラストのシーンの対比にグッときた。巣立ちの物語。
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