溶岩ボコボコ
ブニュエルてびっくりするぐらい
映画クリエイターたちから好かれてるよなぁ
と思うんだけど
これも彼の代表作とかであげられがちな
一本
「アンダルシアの犬」ほどの
破壊力や衝撃は正直…
同じダリとの共作「アンダルシアの犬」に比べたらストーリーらしきものはあるが、冒頭の蠍の生態を紹介して以降の、主人公の男のでたらめな行動(タクシーを待つ盲人を蹴り飛ばしたり懸想した女の指をしゃぶったり…
>>続きを読む不連続、不調和なイメージを繋げたり同居させたりする、まさにシュルレアリスムの映画。短いわりに序盤が退屈なのが痛いが、後年もブニュエルが得意とするフェティッシュな性愛表現や不条理演出のオンパレードが始…
>>続きを読むいきなりサソリの解説やばい
突然の「数時間後・・・」
急にトイレ流す音カットイン!あれウンコですか?
バイオリンを蹴る。踏みつけて壊す
寝室に牛あらわる
牛の鈴音と謎の音響ミキシング謎謎謎…
過去鑑賞作品。
『アンダルシアの犬』を撮った2年後の作品なので、やはり悪夢的なシュルレアリスム表現はバキバキ。
ただ最初の山パートは冗長に感じられてしまう所もあった。
個人的に終盤の、彫刻の前でお互…
古いなあとは思いつつ1930年でここまでは辿り着いていたんだなということを何故か今更実感(バタイユと同じ時期なんだな)、でも結局第二次世界大戦起こっちゃうんだよなとかも思う。神の不在ってホロコースト…
>>続きを読むルイスブニュエルとサルバドール•ダリの合作。発禁処分になったということだが、確かに大衆操作をしている政治に対して、あまりにも前衛的かつ風刺的すぎたと思う。各映像の細かい意味はわからなくても、当時の社…
>>続きを読む寝台の雌牛、パーティー会場の馬車、天井に貼りついた大臣、窓から投げられる司祭と麒麟。マックス・エルンストが喝采を送った映画のマチエールについての猥雑で滑らかな愛の物語、あるいはブルジョワの明白な愉し…
>>続きを読む