
学べば面白い
これは反面教師として、ただ批判するだけじゃなく今後のリスク回避に繋げないといけない
ただ正直インタビューは屁理屈だから面白味はない
最重要人物は拒否したという事実が大切なんだろうけど…
民主主義と資本主義の旗振り役だったアメリカが、グローバル化の果てに自国産業を失い、虚業的なマネーゲームに走るしかない構造が冷徹に暴かれる。
経済格差だけが肥大化し、崩壊のトリガーを引いたエリートたち…
非常に面白い。アイスランドの規制緩和から始まり、銀行の借入増加、バブルの到来、崩壊。米国では80年代あたりから規制緩和が進み金融業界が強欲にまみれていく。グリーンスパンやサマーズなどの規制緩和推進派…
>>続きを読むリーマン・ショックについてのインタビュー主軸のドキュメンタリー。
2010年という早いタイミングで制作され、想像以上に切り込んだ内容になっている。これを見ていると日本で騒がれる政治献金やらなんてかわ…
かっこいい映画だった
アメリカを感じた
映画の中である男性が、金融界のことを「ケンカみたいなもんだ。俺のほうがでかいとな。男の世界なんだ。500億じゃ自慢できないなら1000億を狙う」と表現してい…
金融業界の知識がほとんどない自分でも、かなり分かりやすく感じたドキュメンタリーだった。
この作品がアカデミー賞を受賞したという事実自体に大きな意味があると思う。それだけリーマンショックが世界に与えた…