
このレビューはネタバレを含みます
正直かなり難しくて、すべてを理解できなかった。それでもなぜか見入ってしまう怖さ。
2008年のリーマン・ショックを扱っているのに今の社会にもどこか通じるものがあるように感じてしまい、他人事ではいら…
金融危機の裏側を知る作品として面白かった。当時の金融業界の過熱ぶりや、学者・金融機関・格付会社など、それぞれの立場や思惑に触れられるのが興味深い。情報量はやや多めだが、原理原則や「本来どうあるべきか…
>>続きを読むマジでヤベーというか利己的で自己中心的な世界観を持つ者達が経済や社会を支配していて『くっそー!』と思うけど、じゃあどうしたらという答えにはうっかり『そっち側に行くしかない!』となってしまう。闇。
答…
先日マネーショートを観た後に色々勉強したので、サブプライムに関する知識はそれなりにあり、内容も含めて楽しめた。
やはり海外のドキュメンタリーはすごく、当事者へのインタビューもストレートで、これぞ「ド…
最近話題のプライベートクレジット問題で引き合い出される2008リーマンショック、サブプライムローン問題を復習したいって人にはお勧めです。私がそうでした。GSの〇〇っぷりを再確認。今度はPC会社にCD…
>>続きを読む学べば面白い
これは反面教師として、ただ批判するだけじゃなく今後のリスク回避に繋げないといけない
ただ正直インタビューは屁理屈だから面白味はない
最重要人物は拒否したという事実が大切なんだろうけど…
民主主義と資本主義の旗振り役だったアメリカが、グローバル化の果てに自国産業を失い、虚業的なマネーゲームに走るしかない構造が冷徹に暴かれる。
経済格差だけが肥大化し、崩壊のトリガーを引いたエリートたち…