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『サイコ』『鳥』に連なるヒッチコックの代表作。
脚本を務めたのはフィリップ・マーロウもので有名な小説家のレイモンド・チャンドラー。ビリー・ワイルダー『深夜の告白』の脚本を務めたり、自著がハワード・…
ヒッチコック「見知らぬ乗客」を観る月曜日の夜。サスペンスとしての秀逸性や回転木馬シーンの凄さとかは今更だから置いといて、もうひとつの肝のブルーノはなぜガイに執着したの?というところで、ブルーノのセク…
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見知らぬ乗客はヒッチコックの職人技が輝く作品だ。主人公のガイは正義感が強い、それとは対称的に敵役のブルーノはほんとに考えてることがわからなくて怖い。ブルーノがガイの妻を殺すシーン、メガネのレンズが殺…
>>続きを読む列車,ガイ・ヘインズ,ブルーノ・アントニー声掛け,ヘインズ.テニスプレーヤー,ブルーノ.ゴシップ好き,ヘインズ嫌悪,スコッチダブル,昼食誘い,離婚調停,妻上院議員娘.ミリアム,尻軽呼ばわり,完全殺人…
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交換殺人するって言ったよね!先に殺したから次お前の番ね!いつしてくれるの!←恐怖
テニスの観客席にいるブルーノ
殺した人に似てるひと見つめながら知らない婦人の首絞めてフラッシュバックで倒れるブルー…
かなり面白い。
脚本においてはご都合主義が作り出すサスペンスという感じで、そこまで大層なものではないと思う。もちろん本質はそこではないだろう。
頼んでもない交換殺人を勝手にやっておいて「次は君だよ」…
再見。超面白い。エキストラの使い方が上手いんだなと実感。ガイが元妻と言い争っている際に眼差しを向ける後ろの人物や、高速のメリーゴーランドにはしゃぎながらガイと一緒にブルーノを叩く少年など。
特に仕事…