恐怖の岬/ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価

「恐怖の岬/ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

娘と妻に隙がありすぎて、こんなんじゃ娘はトラウマで、まともに成長出来ないよ絶対!お父ちゃんどうにかして‼︎ミッチャム怖すぎる
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.8
1962年版。ドロドロして刺激的だったスコセッシ版を先に観てしまったので、少々物足りなさを感じてしまいましたが、悪役ロバート・ミッチャムの雰囲気とかは渋かったです。
リメイクの方はオリジナル主要キャストがカメオ出演していたり、再現されてるシーンもあったりするので、新旧両方観るならこちらを先に観るべきかも。
森下

森下の感想・評価

3.4
マヂキチ逆恨み変態野郎に付きまとわれ、家族を狙われてしまうグレゴリー・ペック。
やべぇ奴には関わるなってことやな。
警察もっと仕事しろ。
タイトルは地名であり、007のスカイフォールのようなもの。どの程度意図的なのかわからないので誤訳かどうかわからない。モノクロフィルムでは影が尊重されていたことがよくわかる。カメラワークは保守的、かなあ。一つのテーマの繰り返しが目立つ劇伴とか…この時代の映画に興味が湧いてきた。
今日はロバート・ミッチャムの101回目のお誕生日だそう

個人的にはスコセッシとデニーロのヤツよりか怖くは無かったけれど、陰影のバランスがとても良かった
サスペンスなんだけど、撮影の凄さにビックリした
何て言うか、黒澤明っぽさがある映像

ゴリぺとロバミっていう真逆の個性を持った、俳優の共演っていうのが面白い
互いの個性をうまく引き立たせている
ゴマ

ゴマの感想・評価

4.0
ロバート・ミッチャムが狩人の夜と似たようなサイコな変態野郎で出演していてグレゴリーペック扮する弁護士一家を付け狙うロリコン野郎を演じていてその執拗な存在感が恐ろしくて素晴らしい。ロバートミッチャムは見た目色男なんだが変態野郎の役柄が似合う。
イシ

イシの感想・評価

4.7
ミッチャムさんがやっばぃ。基本つぶらな瞳で無邪気な顔なのに、表情から心が読めなさすぎて、なんでもしそうな仇討ち殺戮マシーンとしか思えない。心の底から怖い。心理的に恐ろしい。ホラーとして面白い映画。
hidesan

hidesanの感想・評価

3.3
逆恨み。ムショから出たら、殺してやる。家族も地獄に落としてやる。じわじわと追い詰める。終わり方はこっちの方が良い。

このレビューはネタバレを含みます

スコセッシ版が装飾されたサイコサスペンスだとしたら
こちらは生モノのサイコサスペンスという感じ✧

地味ではありますが不気味でいやーな恐ろしさが
終始纏わりつきます。

似たような人間が実際存在してるから
それこそ本当の恐怖だな。

でもこういう人間は怖がれば怖がるほど
喜ぶし調子に乗るんだろうな。
本当に鬱陶しい。
‖動画配信‖
こんなに狂気じみててしつこい男に狙われたら誰でも怖い。
法律の間をぬって攻めてくるから手強いんだよな。
あとロバートミッチャムは胸毛が濃い。
外人はみんな濃いのかな?
だから綾部はニューヨークに行ったのかな