
★1993年に続き2回目の鑑賞★
ヒッチコック得意の巻き込まれ型サスペンスの範疇に入る作品。
そもそもいきなり殺人計画を提案してくるような男(アントニー)と初対面で付き合いすぎで、ヘインズ自身…
クレイジーマニアックだって
こんな人とお付き合いしたくなぁ〜い
巻き込まれるのまっぴらごめん
列車で知り合って
一体どこまで連れて行くのかいっ
非常に危険な領域へと
ずんずん突っ込んでいきま…
ブルーノの狂気。メガネにうつるシーン。影の使い方。
映画に詳しいわけではないけれど、さすがヒッチコックと思うシーンがたくさんありました。
ラストのメリーゴーランドのシーンも迫力満点でした。
2…
このレビューはネタバレを含みます
交換殺人を持ちかけられた男の災難話ではあるのですが、本当に災難だったのは遊園地でメリーゴーランド担当だった職員と、その高速回転メリーゴーランドの乗客よね。
おい警察!と思わなくはない。
いやーそれに…
アルフレッドヒッチコック監督
(太陽がいっぱいの)パトリシアハイスミス原作のサイコスリラー
交換殺人よりも強迫的殺人という感じ
小道具へのこだわり、特にメガネ
クライマックスの恐怖演出は監督のこ…
ヒッチコックらしいサスペンス やっぱりこういうのがいい
クィア映画として観る解説を読んでえ!?そうなの?と驚き
まあパトリシア・ハイスミス原作だし… そういう匂わせには敏感な方と自負しておりましたが…