SR サイタマノラッパーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『SR サイタマノラッパー』に投稿された感想・評価

桃龍
3.0

みひろ(劇中でも元AV女優)に「このデブ!」と呼ばれ、序盤では顔すら分からない主人公。演じてる駒木根隆介も、なんかパッとしない。
そういう監督の感覚が、オッサンにはよく分からない。ラップのどこがいい…

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ホロ
3.5

2009年の北埼玉にはこの土地を象徴するような2つの事件が起きています

舐達麻メンバーによる金庫破りと、熊谷市の中学生の硫化水素自殺ですね(前者は比較的最近知りました)
後者は全国ニュースになって…

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正直ラップやヒップホップ苦手勢なので、この映画のタイトル的にめちゃくちゃダサいノリノリパリピ音楽映画だと思って避けていた

「あんのこと」観て入江監督作ならと鑑賞したけど、思っていた内容よりも全然泥…

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見ているこちらが恥ずかしくなる場面が多く、笑えるのに素直に笑えない。
しかし、ラップと世間との距離感を絶妙にリアルに描いた点が、とても印象に残った。

ラスト、主人公がどん底へ落ちたからこそ、言葉を…

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Holly
3.5

地方で燻る若者達のどうしようもない虚しさと悔しさが痛いほど伝わってきた。長回しの引きの画が多く、田舎の閉塞感や生活の温度感がリアルに感じられる。特にラストの悲痛なラップは心に残った。彼は自身が停滞し…

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ぺけ
3.0
はやる気持ちはあるけど上手くいかない。進んだと思うとまた戻る。話が進まないのが仕掛けという。1時間以上見た上でのラストシーンは迫るものがあった。
ライムは「俺」と「俺たち」のことを話してるよね
まだ今ほどHIPHOPが認知されていない時代の話
夢を追い続けることの難しさ、冷めていく熱量を描いた作品
見終わった後はなんだか元気になれる
3.5

毎週ジャンプを食い入るように見ていた小学生の頃は漫画家になりたいって漠然と思ったしバンドを組んだ頃はミュージシャンになる未来に漠然と憧れた。努力も才能も足りないどころか憧れ以上の具体性はなく、要は一…

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3.3
10年前くらいに少し見て、途中でやめた。
今回は全部ちゃんと見れた。
個人的には役所?のシーンが秀逸。
先輩のトラックがエモくて良かった。
みひろ演技うまい。さすがセクシー女優で大成しただけある。
はる
-

外面はコメディなのだが、このやり方が一番郊外の青春を描くのに最適と考えるあたりすごいな、この街にはイマジナリーラインも、望遠もない、地面に落としたみかんを食うのを人に見られていないか気にする若者の不…

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