SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者の作品情報・感想・評価・動画配信

「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」に投稿された感想・評価

にそ

にその感想・評価

3.5
卒論記録

このシリーズの中で一番おもろかった。

まいてぃは逃げてばっかりの人生やねん。権力とか嫌なことから逃げてばっかりで、最後の面会室のラップでやっと逃げやん人性に変わるんちゃうかなっておもった。

んでやっぱり東京に対する劣等感が凄くて、だからこそのラップが出てくるんかな
杏仁DOPE

杏仁DOPEの感想・評価

3.3
なんやかんや全て観てしまったこのシリーズ

1,2は微妙だったけど、この作品はボチボチ良かった


※過去に観た作品を思い出して
ななな

なななの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1作目「SRサイタマノラッパー」のマイティーのその後。1作目はゆるい気分で観れたけど、この作品は観ててすごく苦しい。マイティーなんでそんなことに...

マイティーは正義感の強いいい奴なはずなんだけど、夢を追いかけて自立できるほど働いてない割にはプライドは高いし、理不尽さでプライドを傷つけられると手が出てしまう。(彼女の扱いはちょっとひどいよなぁ。マイティーなりに大切にしてるんだろうけど)
私たちがニュースで見る犯罪者って基本悪い人、それ以上も以下もないって感覚があるから、このマイティーの感じが身近に思えて生々しいと思った。

そんなシリアス展開の中の征夷大将軍&SHO-GUNGの意気投合っぷりでほっこりw
マイティーが野外パフォーマンスに吸い込まれていくシーンすごくよかった。

それにしてもイックとトムはちゃんと働いてるのかな?ゆるい感じは変わってなさそうだったけど笑
猫

猫の感想・評価

3.8
SR1でイック、トムの元から去ったマイティが滅茶苦茶やってしまう話。

貧すれば鈍するを地でいく内容で、自業自得とはいえどんどん追い詰められていくマイティが哀れ。

撮りたいシーンから逆算してシナリオを組んだような内容で、終盤のステージシーンで不自然に振り返る観客や、最後のラップのやりとりがハッキリ作り物に見えてしまうのがもったいない。

でも、光あるほうへ歩いていってしまうマイティの場面は美しくて好き。
サイタマノラッパーのシリーズは本当にすごい。「ウダツの上がらない日々を過ごす20代後半に差し掛かった若者が、夢を諦めずにワンスアゲインする」というテーマだった1,2とは違い、3「ロードサイドの逃亡者」は人生オワタな展開に。そうか、ここまで踏み込むんだ、ということに驚いた。

1の居酒屋ラップ長回しシーン、2の葬式ラップ長回しシーンは、客観的な視点で主役たちを見つめる人々の存在があることで、夢を追いかける人間の「痛さ」「寒さ」が表現されていた。このシリーズの、痛くて寒い主人公たちのラップが大好きなのだけど、今回は少し趣旨が違った。
ワンスアゲインの言葉虚しく、かつての仲間にはライムは届かない。それでも痛くて寒いライムを投げ続けるショーグンの優しさと友情に、あーやばい、泣いてしまった。
入江悠の長回しは生々しすぎて見てられない、、、、マイティ、、、、、、、、
入江監督のここぞというときの長回しは健在、その長回しが面白く見られる。マイティーが逃げるシーンとか踊るシーンとか、帰り道後ろ姿だけを映してくシーンとか、なーんかめちゃくちゃいいんだよな
あと彼女役の人めちゃくちゃいい、絶対こういう子いるよなっていう雰囲気がめちゃくちゃ出てた

あとMCバトルの時のカメラワークが本物っぽくていい。
マイティーの見た目がどんどん呂布カルマみたいになってくのウケた
MM

MMの感想・評価

3.8
基本的にハラハラしたけれど
最後は感動しました

何かをやり続けるって簡単なことじゃないね

Sho-gunの皆様、良かったです!!!
ハル

ハルの感想・評価

3.5
こういう、運がない奴が何やっても悪い方へ転がり落ちるバットエンドな物語も映画として好き!
マイティがTOKYOでヒップホップドリームを掴もうとするけど挫折する話

3部作の中で一番スコピッピやった
チケット売りは辛いよなウンウン
やったらおもろなくなるの分かりつつ「あと何分あるんやろ?」と思ってリモコン触ったりするんやけど闇シーンに突入して「このまま終わるんか…?頼むぞ頼むぞ〜!」の想いとは裏腹に闇のままエンディング迎えて泣いてないけど号泣したわ…

ラップバトルは地方予選の雰囲気に酷似してて逆に息苦しくなった
山形から来たベイビーフェイス
エミネムジブラも全部フェイク
(舞台は栃木)
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