40歳の解釈: ラダの場合の作品情報・感想・評価・動画配信

「40歳の解釈: ラダの場合」に投稿された感想・評価

rt

rtの感想・評価

3.7
"SR サイタマノラッパー" の新作だった。ほんとにラップってロックに取って代わってんだなー。
aya

ayaの感想・評価

5.0
私は息が詰まっていた

お金のために
魂を売ることに疲れて

でもね
私は違う道を選んだ

自分自身の声を

真実を言わないのは
納得できない

本当の自分を隠してる

自分の声を見つける

Forty-year-old version
That's who I be

それが私


by ラダ
m

mの感想・評価

4.5
面白かった!!!
ようやっと人生楽しくなってきたよね😚

わたしも年甲斐なくミニスカートとか履いたりできる☺️
skip

skipの感想・評価

4.5
けっこうアツいおススメ案件。ヒップホップっていう生き様にして人生を転じる40歳女性。ライトなノリだけど言葉と表情に人生乗り移ってるし、映像も負けずクールに表現してきてる。
A

Aの感想・評価

3.8
面白い!クスッと笑えるネタが散りばめられてた。黒人女のおしりを持つ白人男のとことかくだらないけど笑ってしまった。ラップはやっぱり字幕だと追いきれない所あるから勉強しないとなと思った。

また、貧困ポルノ、都市の高級化など色々な問題提起があって勉強になる。黒人のためとされることが、結局白人の視線が織り込まれて、黒人が他者化、手段化されてるということが問題なのかなと思う。

あと、ゲイの親友役が妙に小綺麗で、サポートに徹底してるクリシェな感じも否めないけど、彼自身のマイノリティ性への苦悩に対する描写もあって良かった。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.7
黒人中年女性がラッパーとなって成功して貧困から抜け出すみたいなストーリーを想像していたけど。そこまで悲惨ではなく、そこまで単純でもなく、主役の女性のキャラクターもよく、感じの良い作品でした。
閉塞感に苛まれている劇作家の中年女性が、フリースタイルラップに生きる糧を見いだしていく。四十路に直面している黒人女性の自己実現を描いている、ヒューマン・コメディ。モノクロ映像が採用されている。

主人公の女性は、汚い言葉遣いで鬱屈した感情をぶちまけると、無意識的に韻を踏んでしまう性質をもっている。自宅の鍵が探せない、いつも下半身が神経痛、疲労のせいで夜のセックスができない、運動したくても膝を付いてしまう、これが40歳なんだぜ。

ヒップホップ・トラックメイカーの青年と演劇の仕事をバックアップしてくれるエージェント、そしてワークショップの生徒たちがドラマを牽引。ラップの世界で成功するかどうかの物語ではなく、あくまでもラップを通して殻を破っていく、自己実現の物語。

若いラッパーは単一的な言葉を発しているだけだが、主人公はストーリー(人生経験)で言葉を発することができる。これまでの人生経験を「Funny」に転換して、「人生、楽しんだもの勝ち」へと着地させていくのが素晴らしい。
tom

tomの感想・評価

4.2
ハーレムに住む40歳くらい黒人女性の"ストーリー"。とっても雰囲気のあるモノクロ映画。
ナオヤ

ナオヤの感想・評価

3.5

岐路🎬

ストーリーは40歳を目前にした劇作家である主人公が新たな道で再スタートを切る姿を描いた作品でした。人は常に決断の中で生きています。今作では自分の意見を殺して劇作家として生きるのか・ラッパーとして新たな人生をスタートさせるのかという分岐が描かれていました。また今作は昨今話題となっている多様性にフォーカスされていました。男女平等・多人種・LGBTQ+・多民族・ハンディキャップなどを持つ方の起用や作品のテーマとして扱うなどがトレンドとなっています。個人的にはこのような風潮はとても良い事だと思いますが、あまりにもナーバスになり過ぎているというのも一つ問題だと感じました。加えて賞レースでも多様性がテーマである作品が選ばれる傾向があるなど表現の自由度が狭くなってしまったという点では残念だと思いました。色んな意味で生きづらい世界の中で響くラダのラップは心に刺さりました。
chiharu

chiharuの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

40歳からラップを始めた劇作家ラダの物語。若いDJとの出会い、ワークショップの生徒たちのトラブル、長い付き合いのマネージャー、凝り固まった考えのプロデューサー。

妥協しないと仕事が貰えない状況で、もやもやしながら進めていき、途中で台無しにせずとりあえず完成させて初日を迎えたところでガツッと言っちゃうあの感じ。大人としてやるべきことはやったけど言いたいことも言う。ラダかっこいい!!

ずっとモノクロ映像ですが最後にカラーに変わる瞬間があるので見逃し厳禁です。
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