ジャバーウォッキーのネタバレレビュー・内容・結末

『ジャバーウォッキー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

テリー・ギリアム単独監督デビュー作。

物語の主人公は、冴えない平凡な青年デニス(マイケル・ペイリン)。デニスの父は腕の良い樽職人であったが、死の間際、息子に家業を継ぐ才能がないことを痛烈に批判し、…

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中世を再現した古城や甲冑コスチュームの質感、森や山の荒地での幻想的な雰囲気が素晴らしかった。絵画の世界のようなラストも美しい。

黒騎士が真っ二つになる場面や、野晒しになっている遺体のパーツなど、残…

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あれ、グレアムチャップマンぽいひといたけどクレジットにないね、気のせいかな?

ルイスキャロルのジャバウォッキーに着想を得たであろう、中世騎士物。
パイソン物のスピンオフと言ってもいいぐらい。主演は…

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中世の雰囲気は好き。
話の中身は監督の創作グリム童話を見せられている気分で、ずっと観ているんですが
「どうしてこうなった??」
となる展開が多くて…それが微妙に面白く無かったり滅茶苦茶で困る
若干何…

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悲劇の最後(笑)

「樽を買いに来た。干魚を詰めて町に出すんだ。怪獣騒ぎでは魚が売れる。値段も上がり続けてる」
→“風が吹くと桶屋が儲かる”パターン

逞しいグリゼルダ
→「ゼルダの伝説」へ?

ジ…

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テリー・ギリアム×マイケル・ペイリンだがモンティ・パイソン映画と言うよりかはギリアムの世界観が優先された作品らしい。支離滅裂でシニカルでブラックな怒涛の社会風刺。中世を如何に不潔でおしっこ臭そうで貧…

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森に住む怪獣ジャバーウォッキー退治のために選ばれた騎士に同行し何故か手柄を挙げてしまう純朴なデニス。
求婚してた時は冷たかったおブスな想い人は手のひらを返したように擦り寄るけど、英雄となったデニスは…

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モンティパイソンのテンポの良さを抜いちゃった感じ ジョークはよかった あとテリーギリアムこういう映画撮るの好きだな〜という感想

暗黒時代、人喰いの怪獣“ジャバーウォッキー”が人々を恐怖に陥れていた。ブルーノ懐疑王は城下町を壁で覆い、怪獣退治の騎士を選ぶためのトーナメントを開く。
父から勘当されたデニスは村を出て、町で商売をし…

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テリー・ギリアム監督の単独での初監督作品。

いやぁ、さすがテリー・ギリアム監督。
よくわからん 笑

中世、怪物の出現により混乱した国家。
怪物を倒す騎士を選出するために、一騎打ちのトーナメント戦…

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