悲劇の最後(笑)
「樽を買いに来た。干魚を詰めて町に出すんだ。怪獣騒ぎでは魚が売れる。値段も上がり続けてる」
→“風が吹くと桶屋が儲かる”パターン
逞しいグリゼルダ
→「ゼルダの伝説」へ?
ジ…
テリー・ギリアムの初単独作品とのこと。
"鏡の国のアリス"のジャバウォックから取ってるのかな。
支離滅裂な世界観だけど、違和感なく観れてしまうのがテリー・ギリアム。
昔の特撮ヒーロー物みたいな…
テリー・ギリアム×マイケル・ペイリンだがモンティ・パイソン映画と言うよりかはギリアムの世界観が優先された作品らしい。支離滅裂でシニカルでブラックな怒涛の社会風刺。中世を如何に不潔でおしっこ臭そうで貧…
>>続きを読む森に住む怪獣ジャバーウォッキー退治のために選ばれた騎士に同行し何故か手柄を挙げてしまう純朴なデニス。
求婚してた時は冷たかったおブスな想い人は手のひらを返したように擦り寄るけど、英雄となったデニスは…
テリー・ギリアム単独初監督作品だったのね。
タイトルが「鏡の国のアリス」のジャバウォックの詩から来てるというのは鑑賞直前に知った。
この頃からドタバタコントのような映画づくりは健在だった。モンテ…
ちゃんとポップコーンムービー🍿
うんちとおしっこで笑いをとりすぎ!笑
でも人が傷つく下ネタよりマシ。
セックスシーンが何もエロくない、おじいの守り方が独特、ドリフみたいな展開。笑いの中にちゃんと当時…
世界観は好きだが、展開がスローペース過ぎる。街での脚を切った樽職人くらいのインパクトがあるシーンが後半にはないのが勿体ない。
ただし、ファンタジーでありながらブラックユーモアのきいた人物の会話は独特…